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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

オーストラリアの動物に会いに行くために
Moonlit Sanctuaryに出かけました
ウォンバットのお出迎えを受けて子どもたちも笑顔
最初に動物たちのトレーニングの様子を見に行くことに
肉食動物の有袋類、Quoll(袋猫)の牙やポケットを見せてもらいました
(短期間)小さなポケットに6匹の赤ちゃんが収まるとか
Cockatoo(オウムの一種)のトリックも見せてもらえました
お金を寄付してもらうのもこの子のお仕事
小銭を受け取って箱に入れる
Helloも言えるし、かっこいい?と聞かれればウンウン、とうなづきもする芸達者

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一つ目のお楽しみ
カンガルーに餌をあげる
カンガルーだけでなく、ワラビー、ワラビーより小さいPademelon(藪カンガルー)もいました
餌あげは手のひらに餌をのせて、待っていると近寄ってきてくれるからとっても簡単
誰も怖がることなく、楽しめました

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こんなかわいいワラビーも発見
まだ毛の生えていない赤ちゃんがひょこっり顔出していました
気づかなかったけど言われてみれば、お腹がもぞもぞしているカンガルーたちもチラホラ
可愛くてたっぷり癒されました

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今回子どもたちが楽しみにしていたもう一つのイベント
コアラとご対面
抱っこはできませんが、なでなでして写真を撮ることができます
最初に一人ずつ写真を撮らしてもらってから、グループ写真
ふわふわのコアラに癒しオーラをもらって子どもたちもニヤ~
ユーカリ臭で臭く感じた子もいるようですが、癒され度は予想以上だったようです

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今日はホームステイ先の子どもたちが学校から帰ってくるころを狙って帰宅
お家でゆっくりするのと、子どもたちともう少しコミュニケーションをとることが目的です
H家でもLittle HちゃんがⅠちゃんと積極的に遊んでいました
Eちゃんは3時間のお昼寝コース
久しぶりにゆっくりできてリフレッシュできました
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オーストラリアは昔ゴールドラッシュの時代があり
危険な仕事だけど毎日毎日多くの人が一攫千金を狙って入植していました
そんな時代を再現したテーマパーク、ソブリンヒルに行ってきました
日本でいう江戸村のような感じのところです

小学校で来たりすると、みんなでその時代の衣装に着替えて行動したりするらしく
見まわたすと可愛い衣装の子どもたちがぞろぞろ歩いていました
街並みもとってもかわいくて、キャンディー屋さんや郵便局も味があって素敵でした

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ゴールドラッシュということで、金の延べ棒を作る過程も見学
金を溶かして、型に流し込み、水で冷やして完成
3キロの延べ棒に変身

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他にもビクトリア州で見つけられた最大の金塊が発見されるまで、
実際に使われていた金鉱の見学など
興味深いものがたくさんでした
でも子どもたちは歴史よりも今が大切?
金探しに熱中
でも、みんなの想像しているような大きさの金は隠れてないよー

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そしてなかなか見つからないので助っ人をゲット
本当は私が見つけた金が本物か、確認しに行ったら
No! Do you need a help?
と来てくれただけ
金色でもいろんな角度から見たときに色が変わって見えるのは偽物
常に金色に見えるのが本物とのこと

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彼が持ち歩いている小瓶には、たくさんの金が入っていました
それを見てモチベーションを上げて終了時間まで、金探しに没頭しました
それでも見つかったのはわずか
昔の人たちはこれに生活をかけていたのだから大変だったと思います
でも同時にギャンブル並みの中毒性
少し気持ちがわかった気がします
一攫千金は簡単じゃないですね
今日のメインは松戸市の姉妹都市、ホワイトホース市の市長さん表敬訪問
こっちにきてからみんなで作ろうと思っていたプレゼントでしたが、なかなか時間が見つけれず
ひとりで作ることに
でも、自分でするにも時間を見つけるのが難しく、昨日家に着いてからと思っていたものの車のトラブルで帰りが遅くなり、初日のブログをアップしたあたりからの記憶が…気づいたらベッドの上で潰れてました
ということで朝から必死
どんなのにするかいくつかアイディアはあったものの、時間的に一番簡単なものにすることに
タイムリミットは2時間
これからもっともっと両市の親睦が深まるように日本とオーストラリアを両方取り入れたデザインにしました
日本の部分は金沢のときに使ったデザインからアサガオ、浴衣、ちょうちん
オーストラリアの部分はコアラとカンガルーにしました
本当はもう少しユーカリとかもつけたかったんだけど、作り方もわからず時間もなく諦めました
そして何回動画で確認してもカンガルーのあたまの部分ができず、そこだけオリジナル(つまりごまかし)になっちゃいました
それを和紙で作ったフレームに貼り完成
喜んでもらえるといいなー
(ちょっと手抜きになってごめんなさい、気持ちはいっぱい詰めておきました)

ということで、市長さん表敬訪問
市議会は市長さんを入れて10名
今日は市長さんと4名の市議さんが来てくださいました
1名は松戸にもきたことがあるそうで松戸市の市章が入った日本語のネームプレートもつけておられました
ちなみに現メンバーの最年少市議さん
子どもたちとセルフィー撮ってました
市議会の席に座らせていただきみんなで記念撮影

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その後ちょこっとおもてなしを受けて質問タイム
両市の関係や日本に来たことありますか?ついでに好きな色は何色?という可愛い質問も。みんな英語でがんばりました
最後にプレゼント
朝必死に仕上げた手作りのプレゼントも、お土産で買ってきたプレゼントも気に入ってもらえました
そして子どもたちはカンガルーのぬいぐるみとオーストラリアの動物のマグネットをプレゼントとしていただきました
来年のオリンピックイヤーに訪日というのは叶うかわからないそうですが、2021年は姉妹都市になって50周年なので何か大きなことを計画されているそうです
そこに何か関われたらなとは思いますが、さぁ、どうなるでしょう??

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その後チャドストン・ショッピングモールでランチ&ちょこっとショッピング
と言いつつ行ったのは普通のスーパーとニ○リのようなお店
それだけで2時間近く子どもたちは盛り上がってました
このあと行く予定のショッピングモール内のレゴランドに行く必要ないんじゃない?って本気で考えました
でもレゴランドはみんなが楽しみにしていたので、移動のたびにレゴランドコール

3時以降のチケット(割引チケット)を買っていざ入場
正直ここまで楽しめるとは思いませんでした
リトル遊園地

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乗り物もあり、プレイグランドもあり、もちろんレゴで遊べるブースもいっぱい
映画やメルボルンの街のジオラマまで

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いっぱいいっぱい遊んで満喫した子どもたち
満足げに帰宅していきました

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今日は基本的にホストファミリーと過ごす一日
それでもホストファミリーはみんな同じ教会に集っているので、Hちゃん以外はみんな集合
(Hちゃんは別の集会所)
初めての教会というだけでも何言ってるかさっぱりなので、英語だともっとちんぷんかんぷん
最初の聖餐会は特にそうだったと思います
後半のプライマリーのクラスは子どもたち向けのクラスなので楽しめたかな?
そしてお友だちになれそうな子もいたかな?
みんなホストファミリーと一晩過ごして不安に感じることや、困ったことがあればここで聞いておこうと思ったものの、結構みんなへっちゃらそうで泣きつかれるようなこともなかったので、私もみんなの成長とがんばりを邪魔しないようにかるーく言葉を交わすだけでバイバイしました
Good luck everyone

午後はそれぞれのファミリーと楽しく過ごしました
HくんとNちゃんのお家ではピザパーティーをしたそうです
Rちゃんの家族は夜、教会の宣教師を呼んで一緒にご飯
ちょうど日本から来ている宣教師がいたのでRちゃんにもよかったかな
Hちゃんの家族は教会であった持ち寄り食事会に行ったようです
私たちはホストマザーのSちゃんの実家で他の兄弟姉妹とみんなで食事をしました
行く途中雨上がりに虹が見えました
あとで聞いたらみんな同じ虹を見ていたようです
きっと神様からみんなへのエール

Sちゃんの妹たちは子どもと遊ぶのがとっても上手
3年前もうちのチビちゃんズがべったりでしたが今回も三年ぶりにあったEちゃんだけでなく、
まだなかなか自分から話しかけていけなかったHちゃんも一緒に盛り上がっていました
Little HちゃんとEちゃんは少しずつ言葉も増えてきて絶賛成長中

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逆に今回自分の英語に自信を持ってきたHちゃんは大人数を相手にしているのでスピードも会話の内容も多くてキャパオーバーしているようで、夜、そして泣きのメールを送ってきました
きっと英語に自信を持っているRちゃんも似たような状況かと思いますが、その悔しさも成長するために必要なもの
焦らずに少しずつできるとこから始めたらもっともっと自信につながるはず
みんながんばれ

Sちゃんの実家からの帰り道、車が急に故障
エンジンがかからなくなってしまいました
Qくんもオイルを足したりいろいろ試してみたもののお手上げ状態
もうレッカーを呼んだりできる時間ではなかったため、近くのガソリンスタンドに車を運ぶことに
Qくんが車を押しているとどこからともなく、押すのを手伝いに男性が駆けつけてくれました
下り坂まで一緒に押してくれたこの男性
なんていい人なんだ!と感動した私
そして坂が終わり軽い登り
私もQくんが自分の車を取りに行っている間に、車を押すために外に出ました
押すというより車が落ちてこないように抑えてるといったほうが早いくらい、無力
そこにトラックから降りてきた二人組の男性が一緒に押してくださいました
その人たち、最終的にガソリンスタンドまで一緒に押してくださっただけじゃなく、故障箇所を探して車が復活するように、いろいろ試してくださいました
日本じゃありえない!
私がスーツケース3つ汗だくで運んでても誰一人声かけてくれないのに(別にいいんだけどね)、こんな遅い時間にこんな面倒に進んで手を貸してくださる人たち
かっこよすぎ!
ガソリンスタンドのトイレに行ったついでに何か温かいものでも買ってこようと思った私
ちょっとでもありがとうの気持ちを!

あ、財布持ってきてなかった…

どこまでも役立たず
結局トラブル箇所の検討はついたものの、そこで直すことはできなかったので車はそこに置いて帰り、明日知り合いの整備士にお願いすることに
私たちはSちゃんの両親に迎えにきてもらい、トラックのお兄ちゃんたちは爽やかに去って行きました
家に着く頃には日にちが変わっていましたが、温かい気持ちがいっぱいでした