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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

今日は雨が降るということで、屋外の迷路に行くかショッピングに行くか
みんなに決めてもらうことに
ほとんどの子が迷路と言ったので予定通り迷路に行くことに
雨予報でしたが、迷路についたときには風もなくいい天気でした
ただ、いつ雨が降るかわからないので内心焦り気味

まずは巨大迷路に挑戦
日本をモチーフにしているのか鳥居と何体かのゑびす様が置かれていました

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もっと簡単なものだと思っていましたが、
あははは~
迷いまくり
あれ?さっきここ通った
あれ?また同じところ
の、くり返し

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その次の迷路は小道をたどっていくもの
ところどころにカンガルーのうんちが
この辺には野生のカンガルーがでる
道路標識もカンガルーに注意

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そのあと子ども向けの迷路に挑戦
これは本当に簡単だけど中にあった砂場で盛り上がる子どもたち
走り幅跳びを始める5年生もいれば
砂のお城を作り始める5年生も
子どもらしさ全開で遊んでいました
ただ、雲がかかってきたのでそんなのんびりもしていられない
次行こ!次!

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今年できたばかりの迷路
ずるがしこい賢い5年生は高いところから
道をチェックしてから入りさっさとゴールにたどり着いてました

そのあとは他の迷路に行く前に巨大滑り台にGO!
浮き輪のようなものに乗って滑り降りるコース
一人乗りと二人乗りがあって、おチビちゃんは二人乗りで挑戦

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キャーーーーーー
ギャーーーーーー
ワハハハハハハハ
ギャァァァァァァァァ
叫び声と笑い声が止まらない
最終的に雨が降り始めたので3回で終了
予定より少し早く帰路につきました
帰り道は結構な雨になったので、ほんと朝の天気が嘘みたい
少しでも遊びに行けてよかったです

さぁ、明日はみんなに会わずそれぞれのホストファミリーと過ごす1日
それぞれ楽しいことができるといいね
ちなみに私たちは、教会で餃子パーティーの予定
私たちが来るということでQくんたちが独身成人のメンバーを集めて計画したらしい
つまり私たちは作る側のメイン(笑)
そして50人くらい来るらしいので目標は1500~2000個とか
また給食のおばちゃん化してきます
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今日はQくんが午前中お仕事に顔を出さなきゃということで、午後からお出かけ
いつも車2台で行っているのでQくんがいなければ動けない私たち
今回もお休みの調節したり、時間を調節して私たちがいろんなところに行けるように助けてくれています
ありがたや~
ということで午前中は、それぞれのホストファミリーがH家まで子どもたちを連れてきてくれました
ちょっとゆっくりしてからみんなで、ついに天気が良くなったので近くの公園へお散歩がてら遊びに行きました

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歩いて5分くらいのところですが、H家の犬も一緒にお出かけということで子どもたちも
リードを持ちたくて仕方がない様子
遊具で遊ぶより走り回っていた子どもたち
相変わらず元気

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Qくんの帰宅時間に合わせて帰宅
お昼ご飯を食べてから今日行く予定だったMyuna Farmに出発
近場だけどとっても楽しい
まずは身長制限で乗れないHくん以外はポニーの曳き馬に乗りました
昔乗馬クラブで働いていた時に毎日のようにしていた曳き馬
懐かしいなぁ~

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厩舎で動物を触ったり、放牧場の動物に餌をあげたりして
キャッキャ盛り上がる子どもたち
ラクダやアルパカ、鹿、カンガルーもいてファームの域を超えてないか?
と思いつつも中東や南米のファームにはいそう?
と納得することに
ただ、風が強くて餌が舞いまくる
みんな髪の毛に餌くっついてました

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トレインライドもしましたが、ファームとあって一番前はトラクター
ぐる~とファームを一周
途中、野生のFlying fox(大型のこうもり)も気にぶら下がっているのを見ることができました


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ライドの後はそのまままた厩舎に
子どもたちが楽しみにしていたヤギの乳しぼり
なぜか私はハイジに出てくるピーターの気分
まずはデモンストレーションを見学
そのあと別のヤギ(シュガー3歳)の乳しぼり体験
2匹合わせて5リットルほどのミルクをゲット
搾りたてのミルクは38度くらいらしいです

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このミルク、絞った後は周りの赤ちゃん動物にあげるということで
哺乳瓶に小分けされたものをあげることもできました
それこそヤギのゆきちゃんくらいの小さな子もいて
飲み方が可愛い
アルパカの赤ちゃんもヤギのミルク
まだお披露目がされていない赤ちゃんもいるらしいですが、
その子たちもみんなこのヤギのミルクを飲むそうです

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毎日いろんな体験に目を輝かせる子どもたち
それと同時に慣れない環境に少しずつ疲れが見え始めてきました
先日我が家の長女もそうでしたが、今日も一人ホームシックで
ステイ先からH家にお泊りに来ました
ホームシックというよりも英語にある程度自信を持ってきていたのに
歯が立たなくて、挫折感を味わってへこんでるといったほうが正しいかも

「多人数を相手に話していること、地元トークが繰り広げられていること
日本語でも難しいレベルのことを英語でするんだから
もっとむずかしい
だけど、そういう解釈がないので、自分の英語力全部を自ら否定してしまっている
というところが一番の問題
次のレベルへのステップアップであって、
自分の英語へ自信を無くす必要なんてないんだよ

と話しています
HくんとLittle Hちゃんはむしろわからないものと思って
来ているのでそこまで自信を無くすことはないようです
むしろ、今のはわかったよという感じ
少しずつ聞き取れるものも増えて、何かを感じているようです
明日はまたステイ先に送り返す予定
元気に笑顔でまた挑戦していけますように
オーストラリアの動物に会いに行くために
Moonlit Sanctuaryに出かけました
ウォンバットのお出迎えを受けて子どもたちも笑顔
最初に動物たちのトレーニングの様子を見に行くことに
肉食動物の有袋類、Quoll(袋猫)の牙やポケットを見せてもらいました
(短期間)小さなポケットに6匹の赤ちゃんが収まるとか
Cockatoo(オウムの一種)のトリックも見せてもらえました
お金を寄付してもらうのもこの子のお仕事
小銭を受け取って箱に入れる
Helloも言えるし、かっこいい?と聞かれればウンウン、とうなづきもする芸達者

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一つ目のお楽しみ
カンガルーに餌をあげる
カンガルーだけでなく、ワラビー、ワラビーより小さいPademelon(藪カンガルー)もいました
餌あげは手のひらに餌をのせて、待っていると近寄ってきてくれるからとっても簡単
誰も怖がることなく、楽しめました

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こんなかわいいワラビーも発見
まだ毛の生えていない赤ちゃんがひょこっり顔出していました
気づかなかったけど言われてみれば、お腹がもぞもぞしているカンガルーたちもチラホラ
可愛くてたっぷり癒されました

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今回子どもたちが楽しみにしていたもう一つのイベント
コアラとご対面
抱っこはできませんが、なでなでして写真を撮ることができます
最初に一人ずつ写真を撮らしてもらってから、グループ写真
ふわふわのコアラに癒しオーラをもらって子どもたちもニヤ~
ユーカリ臭で臭く感じた子もいるようですが、癒され度は予想以上だったようです

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今日はホームステイ先の子どもたちが学校から帰ってくるころを狙って帰宅
お家でゆっくりするのと、子どもたちともう少しコミュニケーションをとることが目的です
H家でもLittle HちゃんがⅠちゃんと積極的に遊んでいました
Eちゃんは3時間のお昼寝コース
久しぶりにゆっくりできてリフレッシュできました
オーストラリアは昔ゴールドラッシュの時代があり
危険な仕事だけど毎日毎日多くの人が一攫千金を狙って入植していました
そんな時代を再現したテーマパーク、ソブリンヒルに行ってきました
日本でいう江戸村のような感じのところです

小学校で来たりすると、みんなでその時代の衣装に着替えて行動したりするらしく
見まわたすと可愛い衣装の子どもたちがぞろぞろ歩いていました
街並みもとってもかわいくて、キャンディー屋さんや郵便局も味があって素敵でした

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ゴールドラッシュということで、金の延べ棒を作る過程も見学
金を溶かして、型に流し込み、水で冷やして完成
3キロの延べ棒に変身

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他にもビクトリア州で見つけられた最大の金塊が発見されるまで、
実際に使われていた金鉱の見学など
興味深いものがたくさんでした
でも子どもたちは歴史よりも今が大切?
金探しに熱中
でも、みんなの想像しているような大きさの金は隠れてないよー

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そしてなかなか見つからないので助っ人をゲット
本当は私が見つけた金が本物か、確認しに行ったら
No! Do you need a help?
と来てくれただけ
金色でもいろんな角度から見たときに色が変わって見えるのは偽物
常に金色に見えるのが本物とのこと

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彼が持ち歩いている小瓶には、たくさんの金が入っていました
それを見てモチベーションを上げて終了時間まで、金探しに没頭しました
それでも見つかったのはわずか
昔の人たちはこれに生活をかけていたのだから大変だったと思います
でも同時にギャンブル並みの中毒性
少し気持ちがわかった気がします
一攫千金は簡単じゃないですね
今日のメインは松戸市の姉妹都市、ホワイトホース市の市長さん表敬訪問
こっちにきてからみんなで作ろうと思っていたプレゼントでしたが、なかなか時間が見つけれず
ひとりで作ることに
でも、自分でするにも時間を見つけるのが難しく、昨日家に着いてからと思っていたものの車のトラブルで帰りが遅くなり、初日のブログをアップしたあたりからの記憶が…気づいたらベッドの上で潰れてました
ということで朝から必死
どんなのにするかいくつかアイディアはあったものの、時間的に一番簡単なものにすることに
タイムリミットは2時間
これからもっともっと両市の親睦が深まるように日本とオーストラリアを両方取り入れたデザインにしました
日本の部分は金沢のときに使ったデザインからアサガオ、浴衣、ちょうちん
オーストラリアの部分はコアラとカンガルーにしました
本当はもう少しユーカリとかもつけたかったんだけど、作り方もわからず時間もなく諦めました
そして何回動画で確認してもカンガルーのあたまの部分ができず、そこだけオリジナル(つまりごまかし)になっちゃいました
それを和紙で作ったフレームに貼り完成
喜んでもらえるといいなー
(ちょっと手抜きになってごめんなさい、気持ちはいっぱい詰めておきました)

ということで、市長さん表敬訪問
市議会は市長さんを入れて10名
今日は市長さんと4名の市議さんが来てくださいました
1名は松戸にもきたことがあるそうで松戸市の市章が入った日本語のネームプレートもつけておられました
ちなみに現メンバーの最年少市議さん
子どもたちとセルフィー撮ってました
市議会の席に座らせていただきみんなで記念撮影

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その後ちょこっとおもてなしを受けて質問タイム
両市の関係や日本に来たことありますか?ついでに好きな色は何色?という可愛い質問も。みんな英語でがんばりました
最後にプレゼント
朝必死に仕上げた手作りのプレゼントも、お土産で買ってきたプレゼントも気に入ってもらえました
そして子どもたちはカンガルーのぬいぐるみとオーストラリアの動物のマグネットをプレゼントとしていただきました
来年のオリンピックイヤーに訪日というのは叶うかわからないそうですが、2021年は姉妹都市になって50周年なので何か大きなことを計画されているそうです
そこに何か関われたらなとは思いますが、さぁ、どうなるでしょう??

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その後チャドストン・ショッピングモールでランチ&ちょこっとショッピング
と言いつつ行ったのは普通のスーパーとニ○リのようなお店
それだけで2時間近く子どもたちは盛り上がってました
このあと行く予定のショッピングモール内のレゴランドに行く必要ないんじゃない?って本気で考えました
でもレゴランドはみんなが楽しみにしていたので、移動のたびにレゴランドコール

3時以降のチケット(割引チケット)を買っていざ入場
正直ここまで楽しめるとは思いませんでした
リトル遊園地

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乗り物もあり、プレイグランドもあり、もちろんレゴで遊べるブースもいっぱい
映画やメルボルンの街のジオラマまで

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いっぱいいっぱい遊んで満喫した子どもたち
満足げに帰宅していきました

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今日は基本的にホストファミリーと過ごす一日
それでもホストファミリーはみんな同じ教会に集っているので、Hちゃん以外はみんな集合
(Hちゃんは別の集会所)
初めての教会というだけでも何言ってるかさっぱりなので、英語だともっとちんぷんかんぷん
最初の聖餐会は特にそうだったと思います
後半のプライマリーのクラスは子どもたち向けのクラスなので楽しめたかな?
そしてお友だちになれそうな子もいたかな?
みんなホストファミリーと一晩過ごして不安に感じることや、困ったことがあればここで聞いておこうと思ったものの、結構みんなへっちゃらそうで泣きつかれるようなこともなかったので、私もみんなの成長とがんばりを邪魔しないようにかるーく言葉を交わすだけでバイバイしました
Good luck everyone

午後はそれぞれのファミリーと楽しく過ごしました
HくんとNちゃんのお家ではピザパーティーをしたそうです
Rちゃんの家族は夜、教会の宣教師を呼んで一緒にご飯
ちょうど日本から来ている宣教師がいたのでRちゃんにもよかったかな
Hちゃんの家族は教会であった持ち寄り食事会に行ったようです
私たちはホストマザーのSちゃんの実家で他の兄弟姉妹とみんなで食事をしました
行く途中雨上がりに虹が見えました
あとで聞いたらみんな同じ虹を見ていたようです
きっと神様からみんなへのエール

Sちゃんの妹たちは子どもと遊ぶのがとっても上手
3年前もうちのチビちゃんズがべったりでしたが今回も三年ぶりにあったEちゃんだけでなく、
まだなかなか自分から話しかけていけなかったHちゃんも一緒に盛り上がっていました
Little HちゃんとEちゃんは少しずつ言葉も増えてきて絶賛成長中

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逆に今回自分の英語に自信を持ってきたHちゃんは大人数を相手にしているのでスピードも会話の内容も多くてキャパオーバーしているようで、夜、そして泣きのメールを送ってきました
きっと英語に自信を持っているRちゃんも似たような状況かと思いますが、その悔しさも成長するために必要なもの
焦らずに少しずつできるとこから始めたらもっともっと自信につながるはず
みんながんばれ

Sちゃんの実家からの帰り道、車が急に故障
エンジンがかからなくなってしまいました
Qくんもオイルを足したりいろいろ試してみたもののお手上げ状態
もうレッカーを呼んだりできる時間ではなかったため、近くのガソリンスタンドに車を運ぶことに
Qくんが車を押しているとどこからともなく、押すのを手伝いに男性が駆けつけてくれました
下り坂まで一緒に押してくれたこの男性
なんていい人なんだ!と感動した私
そして坂が終わり軽い登り
私もQくんが自分の車を取りに行っている間に、車を押すために外に出ました
押すというより車が落ちてこないように抑えてるといったほうが早いくらい、無力
そこにトラックから降りてきた二人組の男性が一緒に押してくださいました
その人たち、最終的にガソリンスタンドまで一緒に押してくださっただけじゃなく、故障箇所を探して車が復活するように、いろいろ試してくださいました
日本じゃありえない!
私がスーツケース3つ汗だくで運んでても誰一人声かけてくれないのに(別にいいんだけどね)、こんな遅い時間にこんな面倒に進んで手を貸してくださる人たち
かっこよすぎ!
ガソリンスタンドのトイレに行ったついでに何か温かいものでも買ってこようと思った私
ちょっとでもありがとうの気持ちを!

あ、財布持ってきてなかった…

どこまでも役立たず
結局トラブル箇所の検討はついたものの、そこで直すことはできなかったので車はそこに置いて帰り、明日知り合いの整備士にお願いすることに
私たちはSちゃんの両親に迎えにきてもらい、トラックのお兄ちゃんたちは爽やかに去って行きました
家に着く頃には日にちが変わっていましたが、温かい気持ちがいっぱいでした

2日目はすべてのホストファミリーを招待して夜ご飯をふるまうために、買い出しに行くのと食事を作るのがメインです
朝はゆっくりとスタートし、シリアルと巨大ベーコンを食べてから
みんなで日記を書きました
学んだことや自分でできたこと、楽しかっとことや難しかったこと、オーストラリアと日本の違い、そして翌日の目標を記入できるようになっています
オーストラリアに着いた瞬間から、子どもたちがいろんなことに気づき、成長しているので記録を残し子どもたちの自信につなげるとともにしっかりと覚えていてほしいと思います

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そしてH家族へのおみやげ公開
Qくんに何がいい?って聞いてもハイチュウと連呼するので
健康的なハイチュウを入れときました
あとは買い出したら止まらないIちゃんのためのプレゼント
今回いっぱい私たちも甘やかされるので私たちも甘やかしました

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すべてが一段落したところで、まずは近くのコストコへ
初日なのでお土産はまだ買わないと決めていたのに、誘惑に負けました
だって、だって前回来た時に買った本(現地の小学生が読むようなシリーズもの)のセットを見つけてきてHちゃんとRちゃんが可愛く
「これ買って、PLEEEEASE!」って言うんだもん
本も誘惑だけどこの二人のほうが誘惑大きい…
しっかり読むんだよ~
そしてフォニックスベースの簡単な本のシリーズも発見
テヘ、買っちゃいました
コストコと言えば試食
親なしだともらえないので、みんな「ヤエコママ~」くらいの勢いで呼ぶ
いつもは雪合戦とか水鉄砲の標的とかそんな存在なのに…
まぁ、いいさいいさ
みんなが楽しければそれでいいさ

お会計が終わったところでお昼ご飯をどうするか
このままコストコで食べたら安いんだけど長蛇の列
結局、子どもたちの希望で近くのマクドナルドへ行くことにしました
その方が自分たちでオーダーできるからいいかな
と、思ったのにマクドナルド、券売機のようなものでオーダーしてレジでお金を払うという仕組みになっていました
レジでもオーダーできるということなので子どもたちに、お金を渡し自分たちで買ってくるように伝え、私はスタコラサッサその場を離れました
と言いつつ隠し撮りはする
数人ずつで行っていたのもあって、みんなで協力し合いつつ
お昼ごはんをぶじにゲット

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食べて少しマクドナルドのプレイコーナーで遊んで
買い出しの目的地、香港マーケットへ(まだ目的地に行ってなかったの
日本の食材を含めアジアの食材を手に入れるためにはここが一番
輸入というだけあって割高ですがいろいろそろってます
そして日本食材なのに英語表記もあって子どもたちも違和感を感じていました

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今日作るメニューはお好み焼き、焼きそば、親子丼、そしてデザートにみたらし団子
さぁ、帰ったら急いで作らなきゃ!

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食材を切って、白玉粉をこねて、野菜をいためて、お好み焼きの生地を作って着々と準備を進め、時間はあっという間に5:30
それぞれのホストファミリーが到着してきました
緊張した表情、やっと会えたと嬉しそうな表情、どっちの表情もそれぞれの子から見受けることができました
今回受け入れをしてくださるのはパパがメルボルン動物園の飼育員さんをしているというP家族、男の子2人、女の子2人の6人家族です
HくんとNちゃんがお世話になります
中国からの女の子(高校生?大学生?)もホームステイ中というのでにぎやかそうです

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Rちゃんを受け入れてくださるのはやっぱり男の子2人、女の子2人がいる6人家族のY家族
中国系の家族です
RちゃんはホストシスターのSちゃんと同じ学校、同じクラスに参加するのでずっと一緒
お部屋もRちゃんの希望で一緒にしてもらいました

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3年前にもお世話になったB家族は今回もHちゃんの受け入れをしてくださいます
男の子3人、女の子2人の7人家族、そして珍しくおじいちゃんおばあちゃんも同居しています
Hちゃんは再会できるのをすごく楽しみにしていて、ホストシスターのRちゃんにべったり
そして身長が伸びまくったSくんにキャーってなってました

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Little HちゃんとEちゃんはこのままH家族にお世話になります

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食事はおいしいと好評でした
とくにみたらし団子は子どもに人気
みんなおなかいっぱい食べてくれたのを見てほっとしました

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子どもたちはまだ自分たちから輪の中に入るのが難しくて、なんとなく距離を感じました
言葉は通じなくても、輪に入ることはできるので帰るころには一緒にどんどん遊べるようになったらいいな
これから2週間たくさんたくさん思い出を作れますように
出発の朝、金沢で作ったラオスの本をせめて空港から送ってしまおうと、徹夜で1ページごとにフィルムを張っていたのですが残り2ページでフィルム切れ(涙)
あきらめて帰国後、送ることにしました…
ここから、出発までハプニング続き
駅に向かっている途中ふと末っ子の足元を見ると

サンダル!!

えーーーーー!
ちょっとでも子どもたちには駅に向かって前進してもらいたかったので、ダッシュで追加の靴を取りに帰ることに
そして、4人に対してスーツケースが5つ
末っ子のおチビちゃんも頑張って運んでくれてたのに、途中で放棄
これは想定内だったのですが
長女が2個同時だと前に進まなくて時間が迫っているので
私が最終的に3個運ぶという…
指ちぎれるかと真剣に感じました
今度からスーツケース2個以上持っている人を見たら助けてあげようと心の底から思いました
駅に着いたらすでに汗だくで超臭い人になっていた家族
でも、行くしかない…

空港について、みんな集合
チェックインをすませ、郵便局の開く時間になったので
出そうと思っていたほかの郵便を出しに
1通足りない…
全部確認して入れたのに…

そして荷物を預けようとしたら
長女が何気に私のスーツケースのカギを外そうと
「なにやっての?やめて」
といった瞬間に帰ってきた言葉

「ママ、開かないよ!」

「うそぉぉぉ!?
いつの間にか鍵の番号が変わってしまっていたらしく
先に解錠してもらいに行くことに
お店の人に
「新しいスーツケースだとよくあるんだよね~
000から一個ずつ試したら45分くらいで開くよ」
と言われ…
「やだ
そしてお店の人に数分で開けてもらいました
¥3,100也 

その後、無事に荷物も預けみんなで写真撮影
そして見つからないカメラのレンズのフタ…なぜ?
変なところに入り込んでました

そんなこんなでドタバタ…
いつものことだけど犯人は私…
何はともあれ、

いってきまーす

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あ、郵便物見つかった…一緒にオーストラリアに行こう
飛行機に乗る最後までドタバタ…

飛行機の中で、助け合い、できることは自分たちで頑張る子どもたち
徹夜明けの私は寝る
10時間は長いようで短いフライトでした(寝てたからか?)
無事にメルボルンにつき、入国審査も問題なく通過

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今回私たちを全面的にサポートしてくれるQくんとSちゃんに合流できました
彼らの家に着くまではみんな寝てましたが、着いたとたんテンションが上がる子どもたち
体力充電されるの早くないですか?
そしてもう12:30なので早く寝ましょう

いろんなところで子だくさんの肝っ玉かぁちゃんと思われた私ですが
今回はずっと英語、スパルタかぁちゃんで行こうと思います
ドジっこ&スパルタ母ちゃんですが、明日からのみんなの活躍ぶりが楽しみです

朝から悲しいニュース
昨日体調を崩した子の熱が下がりきらず、
朝一でお母さんがお迎えに来られました
朝、少し動けそうだったのでせめてもの思い出にと
一緒にお弁当づくり、そして朝ごはんを食べました
新幹線で迎えに来てくださったお母さんにも申し訳なかったです
最後まで「がんばりたい」と言ってくれていたKちゃん
来年また一緒に来れることを祈ってます

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さて2日目は、昨日みんなの寝る時間がだいぶ遅かったので
出発の予定を1時間ずらして、朝はゆっくりスタート
予定も昨日行けなかった兼六園ともともと予定していたひがし茶屋街を
ひがし茶屋街だけにし、お弁当後は近くの川で少し水遊び
今日も暑くなりそうなので熱中症にならないようにがんばります

ひがし茶屋街までは20分ほど歩いて行きました
既にみんな暑さと荷物の重さに疲労困憊

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ひがし茶屋街では約1時間(持ってきたプレゼントが終わるまで)インタビューをがんばりました
昨日金沢城公園で出会った人もいたリ、軒下のツバメの巣にいる雛鳥に癒されたり、
途中休憩をはさみつつみんながんばりました
正直モチベーションをあげるのが大変でした

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「はい、行っておいで!」の合図とともに目の前に立っていた方に話しかける子どもたち
その勢いステキ

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スペインからのご夫婦
子どもたちも答えられるようにわかりやすい質問をしてくださって
子どもたちも自分たちで一生懸命に答えている姿に誇らしく思いました
子どもたちの目線に合わせるために地面にひざまづいて受け答えをしてくださいました

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同い年くらいの男の子がインタビューに答えてくれました
微笑ましかった~
そしてイケメンボーイ

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チビちゃんもがんばりました
インタビューを受けてくださっているのは先ほどのスペインの方
muchas gracias

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アルゼンチン出身でアメリカ在住の家族
どこから来たの?と聞いて予想外に2つも国名が出てきて一瞬不思議そうな顔をした子どもたち
かわいい(笑)
そして陽気なパパ、写真撮るのにおすし食べよう!とお寿司にかぶりつく
おちゃめパパ

予定通り、1時間くらいでプレゼント終了
今回のためにプレゼント作りを助けてくれた
子どもたち、ご家族の方ありがとうございました
みなさん思わぬプレゼントに満面の笑みでした

みんなで作ったお弁当は近くの公園で
(トンビに狙われることもなく)おいしく食べました
ちなみに中身はミニトマト、しゅうまい、たまご焼き、ウィンナー、おにぎり2つ
たりない子は予備のおにぎりをどーぞ
さっきまであんなにへばって動けな~いって言っていた割には
公園についた瞬間に走り回る子どもたち
子どもって恐ろしい(笑)

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お弁当が終わってから行きたい子どもたちは川遊び
残りの子どもたちは公園遊び

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予想通り、尻もちつく子どもも(笑)
小さな魚もいて子どもたちは大はしゃぎ
遠くにいるトンビが気になるところですが
リフレッシュできたようです

駅に着いてから送り出してくれた家族のためにお土産選び
あくまで送り出してくれた家族のため(強調)
大好きな家族のことを考えながら選んだおみやげを大事に抱えて
新幹線に乗り込みました
そしてこんどこそ寝るかと思いきや、また寝てくれない…
恐るべし子どもたち…

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今回、途中で一人帰っちゃったというのは本当に残念でしたが
みんなが誰かのために助け合ってくれていました
それは、大丈夫?という声かけ出会ったり
小さな子どものかばんを持ってあげることであったり
手を引っ張ってあげることであったり
とっても小さなことだったかもしれませんが
子どもたちの優しさがキラキラ光った2日間でした
もちろんいざこざも多少ありましたが
子どもたちにとって特別な思い出になっていますように
そして来年からは開催時期を見直そうと思います
梅雨明けたばかりなのにこの猛暑
熱中症も怖いし、子どもたちの疲労感がすごかったというのが理由です
詳細が決まればまたご報告します
次はオーストラリア
またどんな物語が待っているのか楽しみです
今年の2days tripは金沢で行いました
未就学児3名とネイティブスピーカー1名を含む18名で出発
金沢についてから兼六園でお弁当&インタビューの予定でしたが
食べられる場所を見つけられなさそうだったので金沢城公園へ

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お弁当を食べているとトンビがお弁当を狙って飛んでくる
怖すぎる…

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そんなことがあったので途中で軒下に移動
しばらくして気づいたら子どもたちが自分たちで隣に座っていた
フランスの方とコミュニケーションをとっていて、
次、気づいたらブドウもらっていました

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おいおい、と思いつつ自分たちでがんばっていた結果なので
遠巻きで見守ることに
子どもたちが話したいと思った気持ちを伝えるのにいい機会をもらえてよかったね~

お弁当の後、予定を変えてそのまま金沢城公園でインタビューをすることに
いつも簡単に訪日客を見つけて話しかけられる子どもたちですが
あまり人がいなくてみんな苦労していました
それでも見つけたら逃すまいと必死に声をかけに行く子どもたち
おかげでみんなインタビューすることができました

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(ブドウくれたお兄さんたち再登場

ほとんどの方が、イタリア、フランス、オランダとヨーロッパの方
相手も英語が第二言語という状況でしたが、みんな快く対応してくださいました
1時間がんばって、暑かったのもありみんなクタクタ
お疲れ様~

そのあと、体調が悪くなった子と未就学児のおチビちゃんたちと荷物をタクシーで送り、
残りの小学生は夜ご飯の買い出しをしてから宿舎へ向かいました
宿舎についてから、ラオスの小児科病院に送る本の作成をしました
今回送る本は4冊
ねずみのでんしゃ
きんぎょがにげた
そらまめくんのべっど
ぐりとぐら

ラオスのKくんが彼女さんと一緒に翻訳作業をしてくださいました
ありがとう
この翻訳をもともとの本の言葉の大きさに合わせたものを
言葉の上に張り付けていきます
ラオス語ってまるまるころころしていて見た目とってもかわいい
だけど全くわからない言葉なので作業はとっても慎重
ラベルをミックスされたり逆さまにされたら意味が
分からなくなるのでどっきどき
全部は終わらなかったものの半分以上は終了
隙間時間で続きを進めていく予定です

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同時進行で子どもたちは入浴
全員が終わったところで今度は夕飯作り

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(手を切らないように隣で小学生が監視中 そしてその隣で小学生が手を切るという…

メニューはタコライス
みんなで作るので一瞬で完成しました
そしておいしい
4杯おかわりしていた子も

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ご飯後は日記を書いておやすみなさい@9:00
…そんなうまくいくはずもなく11時過ぎても起きている子もちらほら
明日も暑いし疲れるのが分かっているんだから早く寝てくれ~
ひたすらトントンして、早く寝ろオーラを出して…
自分が寝落ち(涙)
明日もがんばろ~