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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

雨女から雪女に変身したわたし…
イベントの日に雪ふらしちゃいました
おかげで楽しみにしていたのにキャンセルしなければならない子どもたちもチラホラ…
ごめんなさい
そしてそんな中、来てくれた子どもたち、ありがとう
今回は部屋の定員の関係上、
定員数を減らし1日3回イベントしました

今年はトリフ(ピーナッツバター、生チョコ、スモアー)、チョコレートクランチ
そしてチョコレートが苦手な子どもたちもいるのでクランベリー&レーズンのスコーン

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グループに分かれて作り始め、
自分たちの分が終わったら他のところを手伝う
トリフを丸めるのを手伝い、デコレーションを手伝い…
いつものお互いを助け合う風景
ひとりの愛だけでなくみんなの愛が詰まったチョコレートがたくさん

カード作りでも同じような光景をたくさん目にすることができました
今年のカードは毛糸を使ったもの
赤い糸のイメージで大きくLoveと書き、裏に♡のデザイン
リボン結びが難しかったり、筆記体をなぞるのが難しかったりと
苦労している子も手伝ってくれる人がいるので落ち着いた表情でできました

バレンタインカード

朝の部では時間が押してしまいできませんでしたが、
今回のゲーム、みんなにとってちょうどいいレベルだったのかみんな大盛り上がり
基本的な第3文型を使った文を作り、そこに言葉を加えていくというもの
色、数、大きさ、場所を加えることで8単語(冠詞含まず)の文になります
みんなこの言葉を使おう!と考えどんどん手を挙げてくれました
そして英語を学んでいない子どもたちも含め、
子どもたちだけで文を言うこともできました
A cupid gives five big pink presents in a balloon.
絵にするととっても違和感ありあり
でも子どもたちにはとってもウケのいい絵らしいです
わたしもこういう、つっこみどころたくさんの文、大好きです

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あっという間の2時間
最後はみんな口周りチョコだらけになって終了
おいしい、楽しい時間でした

チョコチョコチョコ
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クケリ、ローズと聞いて「今日はこれについてのことだ!」
とわかる人はかなりの異文化知識を備えているのでは?
はい、今日はブルガリアのお話です
日本人にブルガリアのイメージを聞くと

ヨーグルト

と答える人がほとんどではないでしょうか?
そんなことを言うわたしも数年前までそんな一人でした
ブルガリア出身の友だちができてからわたしのブルガリアに対するイメージは
だいぶ変わりました
そして今は行きたい国TOP10入りするぐらい勝手にブルガリアファン

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そんなブルガリアを体験するために先日ブルガリア大使館に行ってきました
今回は日本南東欧経済交流協会・ブルガリア観光センターさん主催の
ブルガリア冬セミナーに参加しました
ブルガリア大使館では定期的にブルガリア刺繍などセミナーをされています
有料ですがとても充実した内容かな~と勝手に思っています
今回は30名くらいのイベントでしたが、
三部構成でどの部も楽しくブルガリアを体験できました

最初の部では冒頭に出てきたクケリを作りました
羊毛フェルトでできたクケリをアレンジしていくという趣旨です
クケリというのは日本で言うなまはげのようなものらしいです
が、正直なところなまはげより楽しそうというのがわたしの印象です

クケリ説明
クケリ動画

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白いクケリにこんな感じでサクサク羊毛フェルトをつけていきます
みんな思い思いにかわいく仕上げていました
こちらはわたしと娘二人が作った作品
もうクケリぽくない?(笑)

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第二部ではブルガリアの方によるブルガリアの説明がありました
クリスマスや食べ物、観光名所の話がたっぷり聴けました
前から興味があったローズ祭りや春をお祝いするマルテニッツァだけでなく、
クケリが見れる冬…行くのはいつがベスト??迷っちゃいます

そして第三部ではお待ちかねローズ試食
ジャム、ハチミツ、ワイン、紅茶、ソーダ、チョコレートなど様々なローズ製品
わたしはワイン、紅茶以外をいただきました
ジュースやチョコレートには花びらまで入っていてびっくり
どれも後味にふわっとバラの香りが口の中に広がりました

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やっぱりブルガリア最高ということで帰りはちゃっかり、
「今度一緒に子ども向けのイベント企画させてください
と売り込んできました
近いうちに企画できるといいなぁ

おまけ、ブルガリア民族衣装
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