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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

先週の土曜日にちょっと?
かなり遅れたイースターパーティーを行いました
参加希望人数が今回も定員以上のものになり、感謝感謝です
部屋の定員もオーバーになっちゃうので
急遽、部屋をもう一つ確保
二部屋を使ってのイベントになりました

自己紹介、単語練習をして、その後一つ目のメインイベント

イースターエッグ

これを楽しみにしている子どもも多く
今年もたくさんのカラフルなたまごができあがりました

dying eggs

easter eggs

ちょっとしたトラブルは、しっかりしっかり茹でたはずのたまごが…
20分も茹でたんだけど弱火だったのがいけなかったのか…
まさかのまさかの

温泉卵

子どもがたまごを落としたときに初めて気付くという大失態
しかも皮肉なことに、
その温泉卵は今まで作った中で一番きれいな仕上がり
うれしいような悲しいような…

それはさておき、たまごを染めている間に
子どもたちはゲーム
未就園児、年少さんはWhose egg?
想像力と興味を引くゲーム
ペンギンのたまご、ちょうちょのたまご、そして恐竜のたまごまで登場

game1.jpg

年中さんはHappy sad angryなどを使った練習
箱の中にあるボールの絵を説明します

game2.jpg

年長さん、小学1年生は現在進行形を練習
カップを覗いて主語になる動物を確認
たまごの中の動詞を組み合わせて文を作ります

game3.jpg

小学2年生以上は料理教室で伝言ゲーム
途中で子どもたちが自分たちで文を作り始めたとか

game4.jpg

ゲームが一通り終わるといよいよ公園へLet's go!
今年は50個くらいたまごを増やし180~190個を公園に隠してもらいました
子どもたちのワクワク度合いが激しく、スタートが待ちきれない

エッグハント、スタート

みんな必死に探していました
人数が多いから来年はもっとたまご必要かも…

egg hunt1

egg hunt2

お部屋に戻って、リフレッシュメントを食べてイベントは終了
いつも以上にあっという間の2時間でした
来てくれたみんなありがとう



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それは急な依頼でした
先週の水曜日に突然かかってきた電話
去年のキャンプのときに子どもたちが国際協力をするために
力をお借りした、 特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANさんからでした
ラオス、カンボジア、ミャンマーで小児医療に貢献している団体です

特定非営利活動法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー

電話の内容は、
ラオスのこどもたちのための応援歌、英語バージョンを作りたいから、
子どもたちの力を借りたい

というものでした
レコーディングまではあまり時間がなく、すぐにでもやりたいとのこと
お世話になったこともあるし、子どもたちにとってもいい経験
むしろ貴重すぎる経験
なので快諾しました
すぐに数名の子どもたちに声をかけ、依頼された4人を確保しました
音源と歌詞は本番前日に届き、
わたしも朝レッスンをして、夕方のレッスンまでに戻って来なければいけないという
かなりのドタバタぶり
歌うのは少しだけ
それでも時間がないため、みんなで合わせたり練習をすることもなく、
ぶっつけ本番です

とにかく、行こう
わたしたちにできることをやればいい
ということで行ってきました
わたしも子どもたちも、子どもたちの親御さんも
かるーい気持ちで引き受けたというのが正直なところ
でも、作詞、作曲、編曲、プロデュース、ボーカルすべてがプロ
そして、4月5日にニューヨークであるイベントでお披露目の予定
ということを知ってびっくり

子どもたちのプレッシャーにならないように、詳しいことは伝えず
レコーディング

レコーディング1

最初は緊張気味でしたが、何回かするうちに歌を楽しみながら元気いっぱいに歌えるように
プロデュース、作曲、編曲を担当されているウォンさんマジック
さすがプロ

レコーディング2

無事にレコーディングを終えることができました
子どもたちにとって、貴重すぎる体験
こんな機会をいただけてホント、ラッキーでした
帰り道、子どもたちに
「CDデビューだね!」
「海外デビューだね!」
「サイン考えなきゃね!」
「ヤエコ、おっかけになるね!」
と話すと、子どもたちはすっかりその気
「ニューヨーク行かなきゃ!
って、かわいいなぁ~

CDのできあがりが楽しみです
また、【扉の向こうに広がる世界】子どもたちの声が入っているこの歌を聴いて
元気になる子どもがいると思うとワクワクします
がんばったご褒美にニューヨークは無理だけど、
みんなでアイスを食べて帰りました

今回再びお世話になった、フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANさん
実は松戸でも活動をされています
今週末、常盤平で行われるさくらまつりでも、ブースが設けられるとか
ラオス関連の物品販売もあるので、お時間がある方はぜひ足を運んでみてくださいね

今回この機会を与えてくださったフレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANさん、ウォン・ウィンツァンさん
本当にありがとうございました

記念撮影
プロデュース、作曲、編曲を担当されたウォン・ウィンツァンさんと記念撮影
3月にいくつかの大使館訪問をしていたわたし
そこでいろんな日本を見つけました

今回行ったのはドミニカ共和国とレソト王国の大使館
レソト王国の大使館はリベンジです
というのも、行った日が国王の誕生日でお休みだったという…
Happy birthday、国王

ドミニカ共和国はよくドミニカと間違えられるそうですが別の国です
わたしも以前電車でたまたま話かけた人がなぜ出身国をわざわざドミニカ共和国とフルネームで言うのか気になったことがありました
別の国だから当然ですね
ドミニカ共和国は中米に位置する国です
年間お互いに3000人くらいの人が行きかっているそうです
日本からはJICAの人たちも派遣されていて、開発に一役かっているとか
ドミニカ共和国と言えば松戸市がオリンピックの際にホストタウンに登録されました
個人的にももっとドミニカ共和国について知れる機会だと期待しています
ドミニカ共和国

一方、レソト王国は南アフリカ共和国の中にある60年前に独立したまだ新しい国
黒人しかいないレソト王国はアパルトヘイトのある南アフリカ共和国に合併するのではなく
独立の道を選んだという歴史を持っています
実はレソトに日本人は4人しか住んでおらず
日本にもレソト人は同じくらいの数しかいないらしいです
なのでここの大使館は韓国やフィリピンも管轄しているそうです
そんなレソト王国、学校では完全英語なのでみんな英語が話せて
そして女性が1人でも旅行できるくらい治安もいいそうです
レソト王国

その両大使館で同じ質問をしてみました
ドミニカ共和国/レソト王国の人たちが持っている日本へのイメージは何?
ドミニカ共和国
とてもハイテクな国で、車は空を飛んでいて、街にはロボットがたくさんいる
一方、レソト王国
(レソト王国の車の多くは日本車なので)車の国
とのことです
ちなみに今我が家にホームステイしているサウジアラビヤの留学生に聞いてみたら
ハイテクノロジーと返ってきました
学校で紙教材ばかり配られることに逆にびっくりしたらしい

残念ながら車は飛んでいないし、ロボットもそんなにたくさんはいないかな
欧米に行くと、忍者、侍という答えが返ってきたりもするのでおもしろいな~と思いました
機会があれば来日前に持っていた日本へのイメージと、実際に見た日本のイメージを聞いてみてください
新しい日本が見えてきます


3月30日一人の生徒が卒業しました
さびしくもありうれしくもありました
彼女は教室をオープンして最初の生徒
年長さんで入学してきて、6年生で卒業しました
わたしと、Sunflower Kidsを成長させてくれた特別な生徒です

入学する前に来てくれた無料体験のとき
彼女は、英語よりも教室の壁をずっと見ていました
彼女の世界があって、集中するのは難しい生徒でした
ワークシートを渡すといつもワークシートにある絵に顔を描いたりお絵かきをしていました
今でもよく覚えています
とっても懐かしく、ほっこりする思い出
ついつい感情的になって強く言ってしまい、傷つけ、ママと話し合いを持ったことも
Mちゃんとたくさん話し合ったこともありました
うまくできなくて泣くこともたくさんあったMちゃん
急に本が読めるようになったり、英語を書きだし驚かしてくれるMちゃん
レッスンの後、いっしょにご飯を食べることもしばしば
ネイティブと二人で劇をしたこともありました
発表会の前はよく追加レッスンに来ていたMちゃん
我が家のチビちゃんが大好きで未だにカバンの中にぬいぐるみを詰め込んできて、
レッスンが終わった瞬間に遊びだすMちゃん
誇らしげに英検5級合格を報告してくれたMちゃん
英語が大好きで、英語の宿題は率先して行うMちゃん
彼女との思い出は尽きません

彼女だけでなく、いつも理解を示し見守ってくださったママとパパにも
頭が下がる思いです
おうちでママが叱るとき一番効く言葉は
「英語やめさせるよ」らしいです(笑)
そんなMちゃんが卒業前におうちでママに言った言葉

「ヤエコは厳しいけど、自分もヤエコみたいになりたい。
尊敬している。そんな先生に学べて自分はラッキーだ。」


号泣

そんなふうに思ってもらえるなんて私こそ幸せ者だー!
というより、そんなことを言えるMちゃん何者?(笑)

Sunflower Kidsは小6までが対象
だけど本人の希望により大人クラスに移行して、これからも私の生徒でいてくれることになっています
これからもたくさんのことを学ばせてくれるんだろうな~
中学英語、英検まだまだ彼女の中では目標があるようです

改めてよろしくね、Mちゃん


3月はもう一つイベントをしました
12月末にする予定でしたが、延期になった1Day School
ネイティブスピーカーとたっぷり1日英語漬け

テーマは「お仕事」
働くということがどういうことか、しっかり感じ取ってもらえるものにしたくて
凝ったものにしました
準備は今までで一番大変だったかも
イベント前1週間はほぼ毎日のように徹夜状態
原稿締め切りに追われる漫画家の気分でした
使用するアメリカ通貨は実寸大
財布とカバンも作りました
ミシンをかけながら、何回意識が飛んだことか…
カード屋さんのために消しゴムハンコも大量製作
お花屋さんのためのお花も大量に準備
ハンバーガー屋さんのハンバーガーも他の先生たちががんばってくれました
ネイティブの先生も新潟から朝早い電車でかけつけてくれました
そして春休み中の我が家にホームステイしている留学生、以前一緒に働いてくれていたM先生も助っ人参戦
感謝しかない!ありがとう~

そして当日、自己紹介に質問コーナーを混ぜウォーミングアップ
その後、お買い物のときに使う基本フレーズの練習
財布を完成させ、グループ分け
その後、お金の使い方を学びました

学んでいるとき、小さなお友だちを助けてくれる上級生
頼もしいかぎりです
お金の使い方練習

お昼ごはんは、カレーうどん、唐揚げ、ヨーグルトのデザートを一緒に準備
2kgあった唐揚げも子どもたちにかかれば一瞬でした
お昼ごはん

たくさん食べて、おなかも満たされた後は
いよいよ、お店屋さん
まずは開店準備

カード屋さん
スタンプとクラフトパンチを使い仕上げていきます
カード屋さん

アクセサリー屋さん
M先生の協力がなければかなり大変だったはず
イヤリング、ネックレス、ヘアゴム、ヘアピンをビーズやレジンを使ってたくさん作りました
子どもたちのセンスがキラリ
男の子たちもママや姉妹のために買っていけるようになっています
アクセサリー屋さん

それぞれのグループがしっかり準備
お客さんにわかりやすいように、看板も作り、値段もしっかり設定しました
準備ができたところで財布を持ってショッピング

お花屋さん
ラッピングされた花瓶と、花束を選べます
お花は$2均一で花瓶(大、小)と花束のラッピングはそれぞれ値段が設定されました
お花屋さん

ゲームセンター
風船割り、タワー倒しの他に大きな帽子もプレゼント
ゲームセンター2

ネイルアーティストのR先生から直接学びました
デザインを考え、ぬり方を学び子どもたちもちょっとセレブ気分
ネイルサロン

ハンバーガー屋さんはオーナーたちの意向でピクルス抜き(笑)
レタス、オニオンが大量に入ったこのスペシャルバーガーは何と$100
あとでディスカウントされていました
スペシャルバーガー$100

お買いものしたものはもちろん持ち帰り可能
財布も鞄もみんなプレゼント
そして、働いて得た売上金は賃金として支払われました

まとめとして子どもたちと働くということを振り返りました
働く上で、どんなことが大変だった?
どんなことが楽しかった?
どんなことを考えて働いていた?
物を買うために必要なことは?
お金を得るために必要なことは?
それぞれのお仕事が助け合ってるとはどういうこと?
などなど
全部は気付かなくても、それぞれ気づきがあり、学びがあったようです
ネイティブとも時間がたつにつれて慣れて、何となく自分から話しかける子どももいてうれしく思いました
もちろん英語で話しかけられない子どももいますが、一生懸命何かを伝えようとする気持ちを見て取ることができたので、とてもよかったです
何よりも子どもたちが一日たっぷり楽しんでくれたのがうれしかったです
参加してくれた子どもたち、先生たちに感謝です