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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

今年もこのイベントでスタート
初詣も兼ねて浅草で

インタビュー

去年よりも多い150個のプレゼント用のくす玉を持ってお出かけ
引率予定のN先生の子どもたちがまさかのインフルで来れず…
N先生すごく楽しみにしてたんだけどな~

今回は去年の課題
答えてもらうだけでなくそれに対してコメントする
つまり聞いて答えてもらうだけじゃなく
会話をする
ある程度英語の受け答えができる子どもたちには
この目標をしっかりと持ってもらいました
はい、スパルタYaeko登場
いつも持っている質問カードと、地図を置いていくこと
カメラを渡しておくので自分たちで写真も撮ってくること

完全フリートーク&放置

初めての参加の子どもたちや、まだ慣れていない子どもたちは
しっかりと大きな声で、相手の顔を見て質問をする
これが目標

お弁当を食べて、少し質問の練習をして、
「うまくインタビューできますように」と参拝をして
はい、いってらっしゃい
大人は全員はなれ、遠巻きに見守り、写真のときだけ走る
子どもたちの力を信じてます
2~3人のグループ、みんなで力を合わせて楽しんできてね

インタビュー1
2人で余裕の表情(笑) 目標は達成かな?

インタビュー5
助け合いが光ったペア、お互いにフォローし合っていました

インタビュー2
初リーダー、なかなか声をかけられずに最初は苦労したけど、その後挽回

インタビュー4
正直心配だったけど、仲良しグループ 最後まで笑顔でがんばっていました

インタビュー3
楽しかったらしく、ダッシュで外国人を捕まえに行っていました(笑)

今回みんなのがんばりがあちこちで光り輝いていました
そしてプレゼントのくす玉もとっても喜んでもらえました

インタビュー6

そんな中ちょっとショッキングなことも
子どもたちが声をかけた複数の家族でなるグループ訪日客
そそくさと逃げるように去って行こうとしました
でも一人だけ立ち止まりインタビューを受けてくださりました
他のメンバーは「早くいくよ」「相手にしなくていいよ」
と浅草では珍しい反応
正直なんでだろう?と不思議に思いました
するとこんな声が耳に
「彼らは君からお金をとろうとしているんだよ!」
ええええええええ!!!!
そんなこと思われたの???
むしろくす玉だけどプレゼントつきだよ
でも蘇るわたしも経験したことのある、金銭や物資を求めて群がってくる子どもたち…
悲しい現実だけど、日本では見かけなくても外国ではよくある光景…

思わず説明に行こうと思っちゃいましたが、その場を離れるわけにも…
インタビューに答えてくださった方もビックリでうろたえていましたが
他の方々が完全に見えなくなる直前まで子どもたちのために時間を費やしてくださいました
最後にくす玉をもらい、彼女の中では誤解は完全に解けたと思いますが
合流したときにそのくす玉を見て他の方々がどのように感じたか…
ちょっと気になります

それとは真逆に子どもたちのインタビューに何回も答えてくれたオーストラリアの高校生たち
子どもたちを完全フリーにしてインタビューが行える日本の安全性に感心していた訪日客
そして子どもたちを見守りながらも真剣に子どもたちに英語を教えてくださったおじいちゃん
個人的にそれぞれの目線で日本を見つめることができました
そしていつまでも、多くの国の人に愛される安全な国であってほしいと強く感じました
ちょっと上から目線すぎ??

そんなわたし、今年もしっかりやらかしました
用意した150個のくす玉が全部なくなり、プレゼントなしでインタビューを続けていましたが
のこり1時間弱を残し

雨!!

今年も雨女続行らしいです
止みそうにもないので、ちょっと早いですが帰路につきました

今年もそれぞれ新たな体験をし、成長できたインタビュー
新しい目標を胸に、さらに成長できる1年になりますように

ご協力いただいた一人一人の訪日客に感謝感謝! Thank you!
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11月発表会前に書いたクリスマスレターの返事が返ってきました
アメリカの小学校(6年生)とオーストラリアの小学校(年長さん)に送ったお手紙
クリスマスには間に合わなかったですがうれしいかぎりです

お手紙

お手紙を一つ一つ読んで子どもたちに渡していきました
子どもたちの反応は様々
「僕にはきっとお手紙来ないよ~
「〇〇(名前)って書いてる!
「〇人家族だって!
「〇〇って一緒だ!
「うれしい


中には初めての海外からのお手紙という子もいて、
反応が新鮮でした
お手紙を送ってくれた子どもたち、先生に感謝です

わたしが初めてもらった英語のお手紙は小学6年生
あるキャンプで知り合った女の子にローマ字で書いた手紙への返事でした
でも、それっきり
その後、中学生になってオーストラリアで仲良くなった男の子と文通を始め、
英語でやり取りをするために一生懸命に英語を勉強したことを覚えています
この子がまたイケメンで、キュンキュンしていました(笑)
その子とは5~6年文通していました
今どうしているのかは不明ですが、懐かしい思い出です

子どもたちが真剣に文通を始めたいと思うとき、
いつでもお手伝いするのでお知らせくださいね:)
文通相手を探すことも可能です