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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

先週の土曜にまたまた代々木に行ってきました
今回はラオフェスこと、ラオスフェスティバル
ラオスと言われ何を思い浮かべますか?

正直、わたしは東南アジアの1つの国くらいで正確な位置やどんな国なのか
よくわかっていませんでした
言ってみれば未知の世界でした
今回はパパとデートに出かけた長女に代わって
いつもお留守番のチビちゃんを連れて行きました
…不安

ラオスの国についてちょこっと紹介

map_laos.jpg

中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナムの5か国に隣接する内陸国
そしてラオスフェスティバルの公式サイトにはこのような紹介がされています

ラオスは、東南アジアのインドシナ半島中央に位置し、日本の本州と同じくらいの国土に約650万人の人々が暮らしています。
一度ラオスを訪れた旅人は再びラオスに帰ってくると言われ、ある旅行者がテレビのインタビューで「国全体が世界遺産!」というくらいに、穏やかな人のぬくもり、メコン川と山々に囲まれた豊かな自然、どこか懐かしさを感じさせる、落ち着いた雰囲気が魅力の国です。”メコンの宝石”とも称されます。


詳しくはこちら ラオスフェスティバル

歩けば興味深いものがいっぱい

民俗楽器

民俗楽器

6月に雨乞いのために行われるロケット祭りのロケット

ロケット祭り

タートルアン祭りという聖地巡礼祭の時に運ばれるパサートプン
供物の一種でおみこしのような役割??お札がひらひらついていました
これは本当は本体部分がロウで作られ、生花がついているらしいのですが
それをラオスから持って来るのは大変だということで今回は発泡スチロールと造花
お金も偽物納得

パサートプン

実際はこんな感じで練り歩くらしい

タートルアン祭り

へぇ~の連続でものすごく気になる国になっちゃいました

そしてちゃんと任務も果たしてきました
国際協力の機会探し
今回はラオスに建てられた小児病院の子どもたちのためにできること
支援している団体が松戸とゆかりのある団体らしく
いろいろと話を聞かせていただきました
そして私が考えている
「国際協力≠寄付金」という考えにも賛同してくださって
他の形で協力したいという申し出にも快く引き受けてくださいました
なので7月のキャンプのときに活動の一環として子どもたちと取り組みたいと思っています

そしてもう一つ
東南アジアの子どもたちの課題でもある識字率を上げるための取組み
絵本プロジェクト
実際にちょこっと参加してきました

絵本プロジェクト

これは「どろんこハリー」という絵本にラオス語の訳を張り付けているところ
最後に誰が作業をしたかわかるようにラオス語で名前を書いてそれも添付
たくさんの子どもたちのもとに届けられるという仕組みです

キャンプまでにもっと国際協力の機会を探していく予定ですが
いろいろと楽しみになってきました
子どもたちがたくさん、大切なことを感じ取れるといいな~

最後に、こちらも任務?
忘れずにゲットしてきました
ラオスに住むモン族という部族の衣装

ラオス民族衣装

予想以上に楽しかったラオス
今度は実際に国に行ってみたいな~
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ここ2週間アメリカから立て続けに友だちが遊びに来ていました
久しぶりのお友だちに我が家の子どもたちも大興奮

最初に来た夫婦は予定を詰め込みまくっていたために、多忙を極めていました
ディズニーに行く日の朝、5:30の電車で越谷に行き、
入園前に浦安にいる友だちとも会うという…
タフだね…

後半に来た友だちは逆にのんびり
夕方にはおうちに戻ってきていたので
ちょくちょくレッスンにも顔を出してくれていました
子どもたちには「来るよ~」なんて話は全くしていなかったので
突然家に背の高い外国人が入ってきて
レッスンに紛れ込む…
みんな、状況がのみこめない
「あんた誰??
とまどいながらも、質問をしたり、リーディングを聞いてもらったり
ちょこっと楽しいひととき
めったにない機会だから楽しんでください
そして手伝ってくれてありがとう

誰??


今週から大人クラスは日本について学んでいます
初回は日本に対する海外の人たちのイメージに関するもの

ちょうど今うちに遊びに来ているアメリカのお友だちに
「日本に来る前日本に対してどんなイメージがあった?」
と聞いてみました
"Short"
彼は日本人はみんな小さいと思っていたようです
その後、
「日本に来て最初にびっくりしたのは?」
という質問も
"Tall buildings"
広大なアメリカと違って狭い土地で場所を確保するためにはもう上に行くしかないですからね

そんなイメージも含め2本の動画を使って日本のイメージを探っていきました
日本に来た観光客がインタビューに答えている形なので
英語のアクセントもいろいろ
ブリティッシュもあればオーストラリア英語、
さらには英語圏でない人たちもいるので
そういう方たちの英語を耳にするためにもいい練習になりました

まずは日本に来てびっくりしたこと、感動したこと
What's AWESOME about JAPAN?

そして日本と自分の国の違い
Biggest DIFFERENCE between JAPAN and YOUR COUNTRY?

納得納得という部分もあれば
そうか?ということもある感じですね
生徒さんからも、カレーは日本というよりインド
日本のはアレンジされているだけ~という意見も
確かに、餃子も、ラーメンも日本用にアレンジされているものですね

そして2本目の動画の最初の方に出てくる
the public restroomsはおもしろい意見だと思います
日本のトイレは最先端
わたしの友だち曰く日本人はトイレを大切にするから(笑)
だそうです(適当だな~)

そんな海外からの観光客の意見
みなさんはどぉ感じますか?

japan-clip-art-KijeLddrT.jpeg

先日、小1の男の子Kくんと英検対策をしていたときの一コマ
見直しをしているのか、考えているのか、
ただすることがわからずにとまっちゃっているのか
そんな状況でした

わたし:"What are you doing?"
Kくん:"I'm 確認している"


思わず大爆笑してしまいました
そして、状況がのみこめないK くんは思わず涙
失礼しました

でも、これこれ!
わたしがいいなと思ったこと
Kくんは「確認する」の単語がわからなかっただけ
あとは大正解
意識してなのか、たまたまなのかはわからないけれども
文法もちゃんと現在進行形

常日頃からわかることは英語で言うように言っているけれど
なかなか知っている単語も出てこない
まだまだインプットの状態でアウトプットまでに至っていない
学びの過程なので時間が必要だから仕方ないこと

そんな中、出てきた"I'm 確認している"
うれしかったぁ~
言っている英語がなんであれ、
英語で言ってみようと思うその気持ち
それがうれしい

Japanese-English1-650x311.jpg

Kくんは意識せずに使ったけどわたしもよくこういう英語を使います
日本語(Japanese)と英語(English)をミックスしたJapanglish
たとえば英語にはない
「おつかれさま」「なつかしい」などの日本語特有の言葉や
文末の不可疑問「でしょ?」「だよね?」
に対してよく使います
例えば"You like apples でしょ?"
"It's really なつかしい~"

そして日本語が得意なネイティブもよく使っています
日本語を話しながら「~のような」を意味するlikeがでてきたり
英語を話しながら「そうね」などなど

ネイティブと話すときに、ちょっと意識して聞いていると
飛び出てきたりするのでチェックしてみてくださいね
You will find someだよ
わたしの固定観念かもですが、(初心者が)英語を話すとき

質問に答えたり、自分の意見を言うので精一杯
Yes/No Questionはできても、疑問詞を使った質問を投げかけにくい


という傾向があります
理由はわかりませんが、
何を聞いたらいいかわからない
聞き方がわからない
返ってきた答えが、わからなかったらどうしよう?
というのもあるかもしれません
でも実際、会話をするときこの疑問詞を使わなければ、深く話を進めることは難しい
そんな練習にもってこいのゲーム
それが、Jeopardy!
アメリカのクイズ番組です

jeopardy.jpg

普通のクイズ番組のように質問が与えられ、答えを言うのではなく
答えが与えられていて、それに対して質問を答えるというもの
細かいルールはおいておき、質問をする練習には本当におすすめ

そして、ポイントは日本の学校で習うように
何=What、どこ=Where
と覚えておくのではなく
ものについて聞きたい=What、場所について聞きたい=Where
と考えること
これは後々、関係代名詞、関係副詞を学ぶときに大きな違いがでてきます

では早速スタート
今回はA~Dの100~500ポイント、20問を用意しました
大人クラスとあって、ちょっと意地悪な問題も

jeopady!2.jpg

jeopady!3.jpg

ところところ、解説も付けながら楽しく、疑問詞の復習です
20問用意しましたが、行ったのは生徒の人数×2周分
そして優勝者には!
手作りチョコチップクッキー
ただ、最終問題で決着がつかず
急きょファイナルステージを準備(笑)
最高点を獲得していた二人での一騎打ち
そして、選んだ問題がちょっとしたいじわる問題
そんなこんなで、最終的にそのあと3問追加されました
Mさん、優勝おめでとう

問題を簡単にすると、子どもたち向けにもなるので
英検をとる子どもたちにはたまにするこのゲーム
難しいものもあるけれど、柔軟に考えると結構簡単だったりします
なんたって、答えが1つというわけではないから
例えば"Rabbit"に対して
"What animal do you like?"
"Which animal do you like better, rabbit or lion?"
"What is hopping in the bush?"
"what can you see over there?"
"What is it?"
などなどいくらでも、想像力を働かせて答えが作れちゃうんです

来週からは「おもてなし」について学んでいきます
海外からお友だちが遊びに来ました
おすすめスポットは?
日本の文化、伝統を紹介できる?
おすすめ和食レシピは?
などなど
かなり実用的な内容を用意します
ぜひ来てね

今後の予定
5月25日(木)10:15~11:30 : 松飛台市民センター 会議室
6月01日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第2会議室
6月08日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第1会議室
6月15日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第1会議室
6月22日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第1会議室
6月29日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第1会議室
7月06日(木)10:15~11:30 : 五香市民センター 料理教室
7月13日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第1会議室
7月20日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第2会議室
7月27日(木)10:15~11:30 : 八柱市民センター 第1会議室



Come and join us! Let's speak English together!
先週いつもたくさんの愛を注いでくれて、
見守ってくれる大好きなママたちのために
恒例の母の日ランチを行いました

ママに負けないくらいおいしいご飯を作るぞ
ということで、はりきって用意するメニューは
生地から手作りのラビオリ、クリームソースのペンネ、タコサラダ、チキンと
デザートにチーズケーキとゼリーのムース

ネイティブの都合が悪くなって急きょ、4人の予定が2人に
大人の手が足りなくて焦りましたが、みんな必死にフォロー
何とか乗り切りました
と言っても、子どもたちはマイペース
焦っているのはわたしだけ??

happy mothers day1

お料理と同時進行で、カード作り
シンプルだけど布を使っているので、優しい感じにできあがりました
今回はカードをシンプルにした分、歌も一緒にプレゼント
前もってクラスの中でも練習していたので、今回外部生として参加した子をも
リードしてくれた子どもたち
たすかる~
歌詞も簡単だし、みんな歌いやすいようで
発表前に歌われちゃわないか心配なくらい(笑)

happy mothers day3

予定通り2時間で料理、プレゼント、テーブルセッティング完了
手伝ってくれた子どもたちに感謝

ママたちを迎えてランチスタート
がんばった子どもたちをたくさんほめてくださったママたち
ありがとうございました
子どもたちも、ママたちもニコニコで
それを見るだけでわたしもおなかいっぱい、胸いっぱい
と言いたいところですが、焦りから解放されたら一気におなかが…(笑)
がっつり食べさせてもらいました
おいしかったぁ~
その後、歌とカードのプレゼント
それにもれなく子どもたちの愛付き
とっても幸せな時間になりました

happy mothers day2

ゴールデンウィーク楽しんでいますか?
我が家はお金をかけずに楽しめる方法をとってます(笑)
カンボジアとカリブ・中南米・アフリカに行ってきました
といっても、よく行く代々木公園と上野であったイベント
お得なことにカンボジアフェスティバルと
カリブ・中南米フェスティバルは同時に行われていました
そして翌日にアフリカ・アメリカン・カリブカルチャーイベント

カンボジアフェスティバルではカンボジアフードや雑貨、衣類の販売はもちろんですが
わたしの目に留まったのは人道支援関係
まだ発展途上国と言われるカンボジアを支援している団体がいくつもブースを構えていました
しっかり、ちゃっかりコネを作ってきました
子どもたちと人道支援に関わりたいと思います
こんなことも人道支援に入るんだ~と思うかも
そして悲しい事実、地雷に向き合うブースも
金属探知機も実際に持たせてもらいました
何の心配もなく公園を走り回ったり、当たり前のように小学校に行けることって
本当は特別なことなんだと感じます
他にもクメール語で名前を書くブースや僧侶が来ているブース、
伝統工芸を体験できるブースなど楽しめる者がたくさん
そして、ステージではファッションショーや歌が披露されていました
在日カンボジアの方がた―――くさん、
ステージ前でで盛り上がっていました
男性ユニットが来ていたのですが、カンボジアのE○ILE???
イメージとしては日本人がコンサートに行くのと同じような盛り上がり方?

カンボジア

一方、カリブ・中南米
みんな陽気に踊りまくっている
そしてみんなかなり飲んでますね(笑)
でも、さすが
音楽が流れ始めたら、老若男女関わらず
みんな腰をフリフリ踊りだす
見て楽しむというよりは、ステージの人たちと一緒に踊ってる感じ
娘たちも最初は見てるだけで踊るのを恥ずかしがっていましたが
最終的にはノリノリ
ダンスもサンバやサルサはもちろん、
南米の民族舞踊もたくさん
スペイン領だったこともあって、フラメンコに近いイメージ
そして、衣装もカラフル
はっきりした色が多く鮮やか~
販売されている衣装も、カラフルで夏~ってイメージがぴったり

中南米

アフリカのイベントは小規模でちょっと物足りなかったけれど
アフリカの民族衣装(いろんな場面に応じたもの)、
ファッションショーがとてもすてきでした
アフリカの衣装もカラフルなものが多いけれど
模様が中南米よりも多い感じです
そして、ガーナ人の家族と仲良くなりました
ガーナ生まれの両親と日本生まれの娘さんたちが3人
一番下の女の子が我が家の長女と同い年で
名前は次女と(発音は違いますが)一緒
ってことで、親近感わきまくり
パパは埼玉県内で英会話スクールをしているとのことで
わたしも親近感わきまくりでした(笑)
長女はこのファッションショーのモデルの一人
今後いろいろとガーナのことを教えてもらいたいな~

アフリカ