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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

G'day mates!

5周年記念のオーストラリア旅行から帰ってきて2週間
この記念旅行の締めくくりのイベントとして
報告会を兼ねてみんなでオーストラリアをプチ体験

この2週間、オーストラリアに行った子たち、みんなでお礼状を書いたり、どんな報告をしようか考えていました
そして私も、どんな体験がいいかな?と考えていました
実は、オーストラリアに行っていない子の中でも英語に対する心の変化を経験した子もチラホラ
「英語がしゃべれると外国の子とお友だちになれるんだ!
「私も行ってみたい
そしてママたちも
「もっと詳しく知りたい
「次回は行かせたい」
「次はいつ?」
イベント前からそんな雰囲気だったので
欲ばりなイベントにしたい!(笑)

ということで、テーマは「学校に行こう
アート、算数、音楽、社会、英語そしてスナックタイムという構成です

報告会では子どもたちが学校、ホームステイ、観光、などについて
楽しかったこと
大変だったこと
日本とオーストラリアの違い
がんばったこと

を発表してくれました
「英語で自分の気持ちを伝えるのが難しかった」
「学校でたくさん遊べた」
「お友だちができたのがうれしかった」
「ペンギンがかわいかった
「ご飯を注文するのが難しかったけどできるようになった」
「トイレのジャーする所が違った

などなど、いろんな意見を聞くことができました
また質疑応答でも学校の違い、ホームステイ、オーストラリアに行くまでの時間、野生動物についてなどの質問が出てきました
もっと詳しく知りたい方は個別に聞いてくださいね

報告

オーストラリア体験最初はアート
オーストラリアを代表する絵と言えばアボリジニアート
点々がたくさん集まっていて、意味があるマークが描かれているアボリジニアートと
削り絵で動物をデコレーション
この二つに挑戦
細かい作業にもかかわらずみんなの集中力がすごい
そしてセンスがキラリ
ステキな作品が次から次へとできあがってくる

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富士山から今朝下山してきた(笑)オーストラリアの友だち3人も合流
2つ目は算数
オーストラリアのお金についてです
オーストラリアの硬貨は少し重たい
そしてお札はプラスチック
くちゃくちゃにしても平気
洗濯しても平気
そう簡単には破れない
実際のお金を手に取ってみて子どもたちも日本のお金と違うところをたくさん発見
そのお金を使ってのお買いもの
オーストラリアには¢1も¢2もない
だけど表示は$2.98のように半端
そこは切り捨て、繰り上がりで対応らしい
得したような損しているような…

3つ目は音楽
ユーカリの木にいるワライカワセミの歌
オーストラリアの友だちが教えながらみんなで練習
ケタケタと人が笑うような鳴き声のオーストラリアの鳥、ワライカワセミと
オーストラリアの木、ユーカリ両方が登場する歌いやすい歌です

math and music

お次は社会
私たちの行った学校では小6までは社会・理科がない
でも、今日は社会のお勉強
オーストラリアの約300~350年くらい前にあったゴールドラッシュ
金塊を求めて多くの人が押し寄せました
そして砂金探しも
ってことで私たちも砂金探し
子どもたちがオーストラリアで楽しかったというこの活動
ちょっと再現してみました
と言っても金色ってだけで本物ではありません
子どもたちが見つけやすいようにちょっと多めに入れたつもりが多すぎたらしい
見つけるのが簡単すぎる
でもまぁみんな熱中しているからいいか
そしてママたちも熱中しているからいいか(笑)
金の力ってすごいね

5つ目は国語、英語ですね
オーストラリアの英語を教えてもらいました
G'day mate!
だけでなくビスケットやチョコレート、サンドイッチにもオーストラリアの言葉が
かわいい
これを使いこなせたら一人前のオーストラリア人になれる??

最後のお楽しみはスナックタイム
学校には持っていかないようなお菓子ですが、そのあたりはご愛嬌
ティムタムをはじめ、オーストラリアを代表するおやつ

オーストラリアには楽しいこと、興味深いことがたくさん
2時間で修めるのはやっぱり無理
なので、次回はみんな一緒にオーストラリアに行こうね

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香港の乗継も含め帰りはハプニングもなくみんな無事に帰国
Hちゃんは飛行機で隣になったお姉さんと何やら英語でおしゃべり
Kくんはオーストラリアにいる間ママよりも友だち!という感じでしたが
空港でママに会った瞬間、大号泣
緊張の糸が切れたかな
本当によくがんばっていたもんね
しばらくママに甘えさせてもらったらいいよ

今回みんなそれぞれが自分のペースで成長することができました
2週間そばで見守ることができたことは私にとって特別な時間でした
泣いたり笑ったり、落ち込んだり自信を持ったり…
どのシーンを見ても子どもってすごいな~
と思わされました
たった2週間!、それとも2週間も!
どちらにせよ、子どもたちにとっても特別な時間になってくれていたらうれしいです
そして怪我も病気もなく帰ってこられたことに感謝しています
それだけが心配だった

今回の旅行、私は次回以降のための下見も兼ねていました
実際に行ってみて、みんなに体験させてあげたいものばかり
次回はぜひみんなを連れていきたい
毎年はできないので目指すは3年後かな?
可能であれば3週間行きたい(欲ばり)
計画し始めよう
ご興味のある方はぜひ積み立てを始めてくださいね

そしてオーストラリアの報告会も兼ねたオーストラリアプチ体験
そんなイベントがこちら
8月20日(土)14:00-16:00
馬橋東市民センター
(いつもと場所が違うのでご注意ください)
対象は1歳半~小学6年生ですが保護者の方も大歓迎です
参加費300円(子どものみ)が必要です
参加ご希望の方はご予約お願いします
お待ちしています

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オーストラリア最終日
まさかのクウィントン仕事
休みを取りまくるべくずっとがんばってくれていたんだけど、
この2週間いろんな問題が発生
それでも私たちと出かけるために早朝に仕事に行ったり、同僚と調整したりして
時間を調整してくれていたクウィントン
最終日の今日は調整しきれなく仕事に
お疲れ様そしていつもありがとう

ってことで予定していたアッシュコムメイズは取りやめ
午前中に荷造り、午後にちょっと街に出よう
と、思っていたけどFちゃんたちのホストマザーが私たちを含めみんなを連れだしてくれることに
ありがとう

最初に行ったのは日曜日に連れて行ってもらった丘
この間とは違って潮が引いた海は本当にキレイなエメラルド

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帰り道 山道の脇にハリモグラ
「おぉぉぉ!」
と引き返して見に行くともうご臨終
でもやっぱり野生の動物がいるんだね
この辺りは野生のカンガルーもコアラもいるらしく
思わずキョロキョロしちゃう
そして動くものが野生の動物に思えちゃう

次の目的地はビーチ
さっき見たキレイなビーチ
桟橋をテクテクテクテク
チビちゃん#1も楽しそうに歩いていました
水は透明でヒトデも発見
ビーチで貝殻もGet

一度ランチに戻りその後モーニングトンの町の中心へ
そしてまた本屋
他にも少しお土産を買って
最後は子どもたちを連れて公園へ

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日本にはないような遊具があって盛り上がっていました
遊ぶ時間は少ししかなかったので子どもたちは不満そうですが
学校のお迎えがあるので強制終了
時間を作ってくれたママに感謝です

帰って荷造りをして、クウィントンとサラが帰ってきたらすぐに私たちは出発
夜、用事があるので、私たちを空港に送るだけ送ってすぐに帰ることに
もう車の中寂しかったよ…

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2週間早かった~
早く戻ってきたいな~
本当に本当に特別な時間をたくさん与えてくれてありがとう
出会った一人一人に心からありがとうって伝えたい

二人と空港で別れた後、マクドナルドの前でそんなことをしみじみ考えていたら
子どもたちがさっさと夕飯を自分で注文していたという
そして苦手なピクルスをちゃっかり抜いてもらっていた
なんというかたくましくなったね(笑)
ご飯のあとFちゃんたちとも合流してみんなと本当のお別れ
あとは無事に日本に帰るのみ
23:30発が遅れて日にちが変わってから出発
みんな爆睡大勢です

Bye bye Australia
See you soon again!
2週間のこのオーストラリア旅行も残すところあと数日
明日の夜には飛行機の中
あーさみしい
でも、まだまだ思い出作るぞーということで今日の昼はショッピング
そして夕方料理をして、夜教会で仲良くなったお友だち、ホストファミリーを招いてフェアウェルパーティー

ショッピングは何百というお店が集まっている大きな大きなショッピングモールに行きました
大きすぎてよくわかんないくらい
まずはお昼ごはん
昨日のKくんに引き続きFちゃんもがんばってくれました
恥ずかしがらずに大きな声で店員さんに注文
昨日もそうだったけど、ちょっとウルウルしちゃう
子どもたちってやっぱりすごいな~
感動だわ

その後、お土産リストのものを探しにいろいろなお店へ
Yaekoは本屋さんへ
子ども用の辞書がほしい
絵本がほしい
もう、本屋さんから出ていけない(笑)
活字だらけの小説は本当に嫌い
でも絵本ってなんでこんなに楽しいの?
あ~いったいオーストラリアで本何冊買ったかな?

時間が迫ってきたのでちょっと早めに切り上げて帰宅
今日のメニューはカレーとクウィントンの希望により再びぎょうざ、そしてデザートに杏仁豆腐
カレーとぎょうざは問題なく完成
杏仁豆腐…死亡
ゼラチンがものすごーく使いづらい
いや、私がへたくそなんだとは思うんだけど
だまだま&固まらない
これは出せない…
ごめんなさい
あとで自分で食べます

FちゃんとKくんのホストファミリーK家族

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HちゃんのホストファミリーのB家族

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そしてプライマリーで誘ったMくんとEちゃん
そしてサラの妹のSちゃんが集合
わーい
あと2人誘ったけど来ることができませんでした
残念
でもみんなでワイワイガヤガヤ
カレーもぎょうざも好評
ちょっとの時間だったけど楽しい時間を過ごすことができました
もっともっとお話しして、遊んでいたいけどみんな明日も学校
来てくれたみんな、ありがとう

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Sちゃんを残してみんなが帰ったあと、
本屋で時間を過ごしすぎてお土産を買い切れなかったYaeko
クウィントンに近くのスーパーまで連れて行ってもらってお土産を買い足し
ほんと遅くまでつき合せちゃって申し訳ない
帰宅後…さらに申し訳なくなった
チビちゃん#2がSちゃんの上で寝ようとしてる
しかも首にしっかり手をまわして…
もう10時だよ
さぁ、チビちゃん#2、Sちゃんを解放してあげるんだ
「NのSちゃん!」じゃない
Sちゃんはチビちゃん#2のベッドじゃない
「びぇぇぇぇぇ~ん!
ふ~引き離すのが大変でした
Sちゃん、チビちゃん#2のよい友だちになってくれてありがとう
そしてお疲れ様でした…

「友だち」…いろんな形の友だちがいるけどみんな素敵な友だちをオーストラリアで作ることができたようでなにより
ぜひこの友情を大切に育んでいってね
朝からお休みをGetしたサラも含めみんなでソブリンヒルに出発
1850年代にここ、バララットの町で実際にあったゴールドラッシュを忠実に再現したテーマパーク
金を見つけて一攫千金を狙った中国人の流入もこの時代で、いたるところに中国語も見つけられます
街並みも、キャストの衣装もすべて再現
タイムスリップした感じになります

まずは目玉でもある金の延べ棒を作るところを見学
実際に熱い炉から金が出てきて型に流し込まれ
水で急速に冷やされる工程を見学できます
もう、「すごーい!」の連続
そしてその金の延べ棒を数人の見物客が持たせてもらえるとのこと
“Me! Me! Me! Me! Me!”
子どもたちより、はりきって手を挙げたけど選んでもらえるわけないね
と思っていたら
「そこの小さい子」

選ばれたのはなんとチビちゃん#2
感想は「重かった~」だそうです

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続いて赤い服に身を包まれた兵隊さんたちが実際に銃を打つところを見学
本物の銃なので迫力満点
(オーストラリアは日本と同じで一般での銃の所持は認められていません)
音も火薬のにおいもさらに私たちを昔の時代に引っ張ってくれた感じです

ツアーにも参加しました
金鉱を採掘していた坑道に残る列車での地下鉱山見学ツアーというもの
列車で真っ暗なところを下っていき…
本当に真っ暗
隣の人が無言で消えたら気付かないと思う、うん
そして地下鉱山の様子を見学
実際に金が見つかったらこんな感じ

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これを見つけるためにものすごい数の人たちがここに押し寄せたとのこと
それで幸せをつかんだ人も、人生失敗した人もきっといたんだろうな
でも、やっぱりこれを見たら興奮するのはわかる
だって、金だもん

他にも、写真屋さんや、ボーリング場、鍛冶屋さん…

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ろうそく屋さん/石鹸屋さん…

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キャンディー工場(おいしかった)…
いろいろありました

でも子どもたちにとって一番楽しかったのは金さがし
川の底に実際に金がある
目を凝らしてじっくり見ていくと本当に小っちゃい金がキラリ
私も熱中しちゃいました
ゴールドラッシュ時代にいたら、一日中、金さがしてそう…
そんな自分が容易に想像できちゃいました

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そんな必死に金を探していたら雨、いや雹が降ってきたー
でも金に夢中(もちろん私も)
あ~楽しかった
&あ~~~びしょ濡れ
ってことで時間も時間だし終了
雹によって現実に引き戻されました、残念(笑)

~Kくんの成長~
帰り道、マクドナルドによって夜ご飯
もちろん子どもたちが注文
Yaekoルールは「自分で頼めるなら何でも好きなものを好きなだけオーダーしてもよい」
Kくんが全く誰の手も借りずに一人でオーダー
そして頼んだものがちゃんと出てきて
Kくんも感激したらしく
「よっしゃー!!
とマクドナルドの店内で大興奮
ガッツポーズとともに小躍り(笑)
私も彼の成長を見て感動
ホストファミリーのまま曰く
「これまで単語だったのが2~3語の言葉で出てくるようになった」
とのこと
いやーすごい!
Kくんママにとっても、私にとってもこの旅行中の彼の成長は私たちの予想をはるかに超えたもの
すごいね!
今日は日曜日
昨日Fちゃん、Kくんと別行動できなかったので教会では最低限の接触だけに…
火曜日のフェアウェルパーティーに友だちを誘うのだけちょっとお手伝い
そして、教会が終わったらそそくさと帰ることにしました

今日はサラの実家のランチにお呼ばれ
昨日の夜、サラもアプリコットのケーキを焼いていて
朝から「食べた~い」と楽しみにしていたYaeko
教会から帰ってみると事件発生
キッチンのカウンターの上にタッパーに入れていたケーキ
まさか玄関でピッカピカになって発見されるとは
お留守番をしていた犬のペボーズが一かけら残らず完食
全員無言
…朝つまみ食いしておけばよかった!!!
と内心思ったのはナイショ

とりあえず、実家に行こう
サラは6人兄弟の1番目
弟1人はカナダということなので会えなかったけど残りのみんなが大集合
同居しているおばあちゃんとママのいとこ(?)夫婦も一緒
弟夫婦、妹夫婦、学生の妹2人、パパ、ママそしてクウィントンとサラ
結構な人数

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食事もいっぱい
チビちゃん#1はいろんな人に抱っこされ好きなだけ食べる
いつまで食べ続けるんだろう…
食事が終わると、チビちゃん#2はお人形遊びに必死
二人とも幸せだね~

自然がたっぷりなこの辺りは野生のカンガルーも裏庭に出てくることもあるとか
現れたらえさをあげるんだって~
いいないいな~
今日出てこないかな~
夕方にならないとだめかな
なんて頭の中カンガルーに占領されるYaeko
少ししてからビーチに行こうと誘われ少しお散歩
ビーチまで徒歩3分
あ~なんていい環境
うらやましい

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ビーチは昨日の激しい雨で海藻だらけ
でも貝殻もいっぱい
チビちゃん#2は大喜び
そして海に突進していく
って!今冬だぞ――――
でも水は冷たいけど気温は暖かかったのでとっても気持ちよさそう
予想通りチビちゃんズしりもちついてくれました(笑)

そのあと、車で近くの丘に連れて行ってもらいました
上からこのあたり一帯がきれいに見渡せるらしい
ちょうど日没の時間だったのできれいな夕日も見ることができて感激
一昨日行ったフィリップアイランドもすぐそこに見える
海と緑と街があって素敵なコントラストでした

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この写真だとわかりにくいけどオーストラリアの冬は緑がたくさん
オーストラリア原産の木は1年を通して緑の葉っぱをつけているらしい
そして逆に夏は暑すぎて芝生や一部の草木は枯れている状態になるので茶色いらしい
冬なのに木々が緑なので何か違和感を感じちゃいます

おうちに戻るとサラから一言
「夕飯もここで食べることにするよ、家帰っても食料ないし
昨日買い物行かなかったもんね
ってことで夕飯も一緒に
おいしかった

そんな仲良し家族の中でとある計画が立てられていました
明日私たちは遠出する予定
そこにサラも一緒に行こうという話
サラは学校の先生
明日は月曜日
日本だと、普通に考えて考える余地なし
「学校に行きなさい
だろうけど、オーストラリアは違う
休みとっちゃった
サラ曰く「月曜日ってのが気になるけどね~」だって
日本だったらありえないかも
子どもの卒業式のために休んでもいろいろ周りで言われるくらいだから、
私たちと出かけるためなんて言ったらどんだけ叩かれることか
日本の先生たちってホント大変だ~

そんな感じでサラの実家に入り浸っていた日曜日
とってもおいしく、楽しい時間でした
ありがとうございました

土曜日はホストファミリーと過ごす日
昨日から待ちに待ったホームステイに移動したHちゃんはB家族と、Fちゃん、KくんはK家族と過ごす予定
私はチビちゃん2人一緒だけどつかの間の休息
…の予定だったんだけどK家族のJくんがまだ体調が悪く、パパも今日は1日シドニーへ出張ってことでママの負担が大きく疲れているのもわかっていたのでFちゃんとKくんは結局私たちと一緒にお出かけすることになりました
クイントンとサラがメルボルン市内に連れて行ってくれました
クイントンが午前中少し仕事に行って帰ってから行くことになったので午前中はゆっくりして昼からお出かけ
Hちゃんだけ別行動という結果になったので一緒に行ったことは内緒
Hちゃんのホームステイは数日だけの予定なのでホストファミリーと過ごしたほうがいい!ということを言い訳に…
子どもが5人いるB家族と楽しく過ごしたハズ

メルボルンに行くと最初に目に留まるのはセント・パトリック大聖堂と大きな駅、フリンダースストリート駅
何でもオーストラリアで最初にできた駅らしく立派な外見
東京駅っぽい感じがしてなぜか懐かしく感じちゃいます
そして駅の周りには万国共通?小銭を稼いでいる大道芸の方がいました
この日は大聖堂・駅の前で大規模なデモが行われていました
詳しくはわからなかったけどアボリジニの旗を持っているのと真ん中に牢屋のようなものがあるのを見ると最近ニュースになっていたアボリジニの囚人への虐待に対するデモかな??
参加している人たちを見ると人種関係なくたくさんの人たちが参加しているのが確認できます
日本は人種問題少ない方だと思うけど、それぞれの国にはそれぞれの事情があるようです

町並みは浅草で見られるような人力車の代わりに馬車、しかもシンデレラに出てくるような馬車が用意されていました
6人くらい乗れる大きさで1時間くらいで街を周るそうです
料金は100ドル(8000円くらい)
楽しそうでしたが乗らずにブラブラすることに
お土産屋さんもたくさん見たいから

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アボリジニへの差別が多少なりともある者のやはりオーストラリアにとって大切な文化の一部
ということでお土産屋さんに行くとたくさんあるアボリジニアンアート、楽器、ブーメラン
オーストラリアの動物のぬいぐるみと同じくらいお土産として人気があるようです
そしてほかにも見かけるのがジャーキー
ワニ、カンガルー、エミューなどのジャーキーが並んでいました
なんとなく肉がかたそうな動物たちに思えちゃうのは私だけ?
あとオーストラリアのカラーであるミドリと黄色
ミドリは木や草、黄色は大地の象徴らしいです
オーストラリアの国旗にも全く入っていない色なだけに説明を聞くまでは謎でした
オリンピックのオーストラリア代表のユニフォームを見るとたっぷりとこの2色が使われているのでリオオリンピックの時に確認してみてくださいね
お土産を買いつつ、街を散策
最後はダイソーに行きました
そう、日本のダイソー
日本にはないオーストラリアのオリジナルグッズがあるかと期待していったのですが、完全輸入とのこと
全て日本で手に入るもののみ
そして$2.80(200円くらい)と少し割高
輸入物だから仕方ないか~
オーストラリアにいながら完全に日本にいる感覚
ちょっと変な感じでした

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むかーし昔に行われたメルボルンオリンピックのときのオリンピックマーク、ラグビーのスタジアム、全豪オープンが行われるテニスコート
ゆっくり見ることはできませんでしたが、さすがオーストラリア第2の都市
見るものが尽きない感じでした
時間があればもっともっと見たかったな~

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ペンギンを見に行こう!ということでフィリップアイランドに出発
最初にアザラシが集まるというポイントに行ってみたけど、残念ながらボートに乗らないと見えないということで断念
値段が高いうえに、ボートに乗るための身長が足りないチビちゃんが2人いたため
その岩の周りにはたくさん集まるらしく、それを狙ってサメも集まってくるらしい

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他にもガチョウのような不思議な鳥をたくさん目撃
なんだろう~?ちょいブサだけど気になるこの感覚
家族連れや、巣で卵を温めているのを見ると、冬というより春?
チケットを予約して少し時間があったので近くの遊べる場所へ
南極の寒さ体験やデジタル映像を使って、海の動物と触れ合う疑似体験をして子どもたちもテンション上がってきました

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早めの夕飯をすましてから、ペンギンを見られるスポットまで移動
寒いのを覚悟で、毛布を含めたっぷり防寒対策してきたけど風もなく意外と暖かい
もうペンギンいつ来てもいいよ
準備万端です
日の入りくらいからペンギンが海から上がってきて寝床に戻るために砂浜に現れるらしい
「あっ!」
ペンギンの前に見つけたのはカンガルー
野生のカンガルーが3頭
遠くでピョンピョン
1頭はペンギンを見に来るかのように丘の中腹まで来てそこでずっと待機

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そんなことを言っているうちに小さいかわいいペンギンが1羽ピョコと現れました
フェアリーペンギンなので赤ちゃんくらいの大きさ
か、かわいい
フラッシュや光に対して一度怖がるとその場所を警戒して戻ってこなくなってしまうために録画を含め撮影は一切禁止
誘惑に負けて写真を撮ってしまう人も多くスタッフがひたすら声掛けをしている
でも撮りたくなる気持ちはわかる
撮りたくてウズウズ
盗りたくてウズウズ
もう本当にかわいい
子どもたちもそのかわいさにデレデレ
この1羽でこんなデレデレになった私たち
そのあと続々と海から砂浜に上がってきた何百というペンギンにどれだけ悶えされたかはご想像にお任せします
こんなかわいいペンギンたち砂浜に上
がってきて一斉に寝床に向かって突進するのかと思いきや、整列して並んで歩いていく
えらーーーいっ
自分の番が来るまできちんと待っているペンギン
その姿にも癒されてしまいました
そして時折聞こえてくるペンギンの声
「ねむいよ~」
「おうち帰るよ~」
なんて言っているのかはわかりませんが、一生懸命何か話していました
一番近くまで行くとホントに手の届くところ
触りたーい
だっこしたーい
持って帰りたーい
いろんな誘惑に負けないようにするのが大変でした
帰り道は通路と同じ方向に行くペンギンたちと一緒にテクテク
通りにある寝床からはペンギンのいびき?も聞こえてきて
あ~本当に癒されたわ

この日の前日の記録は958羽が砂浜に上がってきたとのこと
水族館や動物園に行ってもそんな大量のペンギンは見られないのでもう大感激でした
さらにペンギン好きになっちゃいました
私のお気に入りはもう一つ
駐車場のところにあったサイン
「車を運転する前に、車の確認」というサイン
そう、「ペンギンを引いてしまわないように気を付けてね」というサイン
たくさんのペンギンに癒された帰り道は子どもたち大爆睡でした
やっぱりオーストラリアってすごいと思えた1日でした

学校最終日
今日のミッションは「友だちの誕生日を聞いてくること」
別に誕生日を祝おう!とかじゃなくてもっと友だちのことを知ることができるようにというのが目的
でもそれよりも目一杯、学校を楽しんできてもらえたらいいな
今日はNちゃんのクラスから完全に離れるために4年生のFちゃんのクラスと1年生のKくん、Hちゃんのクラスをメインに見学にいくことに

4年生のクラス、最初の時間は国語
今日は「詳細に説明する」ということであるものを使って手触り、形、においなどを説明
これ日本だと、きっと、ミニトマト観察とか、昆虫の観察
でもこのクラスで出てきたのはFruit tingle(ラムネのようなキャンディー)
え??
日本では考えられない教え方だわ
もちろん最後は食べて、味やキャンディーのシュワシュワぶりをレポート
なんとも楽しい授業でした

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そんな楽しいレッスンをしているオーストラリアの先生の悩みは、カリキュラムにないものをどうやって教えるか
社会のクラスがないので
「どうやってオーストラリアの地理を教えてあげたらいいかな?」
「オリンピックのことをもっと知ってもらうためにはどうしたらいいかな?」
というようなもの
先生には教えてあげたいことがまだまだいーーーっぱいある様子
こんなに生徒思いの先生から学んでいる生徒たちは幸せだな~
そしてもう一つの悩みは、みんなが一気にパソコンを使う、インターネットにつなげるからコンピューターの動きが遅くなる→子どもたちが心配してクリックしまくる→さらにフリーズ(笑)
「子どもたちには待つことも覚えてほしいわ」らしいです(笑)

そんなクラスに参加しているFちゃん、昨日できなかった日本紹介を仲良しになったJちゃんと一緒にすることができました
時間があまりとれなかったので、みんなで折り紙
ブタさんを作りました
簡単でかわいい
4日間、自分から話しかけることは難しかったようで、いつも話しかけてもらい答えるという感じでした
でも最後は一緒に写真を撮ろうと自分で誘って仲良しになった3人と記念写真
よかったね
3人のうち1人はFちゃんと誕生日が2日違いらしくより、親しみを感じました

続いて1年生クラス
今日は算数と国語を見学
算数は長さについて学んでいるところ
5~6人の子どもたちを身長の低い順に並べ替えたり、高い順に並べ替えたり

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ワークシートは絵に描かれた鉛筆を短い順からならべて貼り付けるというもの
切って貼るという作業も成長過程で大切なもの
みんな慎重に作業を進めていました
国語の時間は最初にみんなでストーリータイム
もう今週何度か一緒に読んだことのある本らしく先生の質問に対してもKくんも、Hちゃんも積極的に手をあげることができていました

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その後、グループに分かれてリーディング、ワークシート、コンピューターなどに取り組んでいました
ここで問題発生
ネット回線がつながらずリーディングは自主学習のかたちに
学年問わず、ネットの問題はあるようです
でも逆に私にしたらみんなのリーディングレベルを知ることができるいい機会になりました
小学生に上がる前の目安は基本的な子音と短母音、長母音らしいです
小学1年生のうちに残りの音、sh、ch、thなどの子音がブレンドされたものや、airなどの音も読めるようになりだいたいリーディングスキルが確立するとのこと
オーストラリア(ビクトリア州)は4学期制で今は3学期が始まったところ
聞いている感じ読める子は結構すらすら読んでいる
でも長い単語やairのようなものはまだまだ苦手とする子が半分くらい
ところどころ助けが必要な感じでした
日本語と違って英語は同じ音でもスペルが違ったり、逆に同じスペルでも違う音だったり、例外的な読み方があったり…
ホント、マスターするのは大変
宿題にもリーディングはたくさん出てくるようです

最後に、Nちゃんと同じ年長クラスの別クラスに招かれて『はらぺこあおむし』をしてきました
ちょうど2週間くらい前に学んだお話だったらしくみんなも理解しやすかったらしく反応も良かったです

それぞれのクラスで最後のお別れをして、しっかりプレゼントももらって帰ってきた子どもたち
ここで感じたこと、学んだことを大切に記憶しておいてほしいです
大切なお友だちもできて、これからも交流が続けられると本当にいいなと思います
帰ったらさっそくお手紙を書こうね~

すべてのクラスの後みんなに、オーストラリアと日本の学校のどっちが好きか聞いてみました
「英語の心配がなければ断然、オーストラリアのほうが楽しい」
とのことでした
学習というよりもっと体験型なので子どもたちがのびのびできるのと、フルーツタイム、スナックタイムが最高にウケていました
私たちを受け入れてくれた学校、クラス、たくさんの助けの手を伸ばしてくれたお友だちに感謝です
子どもは子どもから学ぶのが一番
わからないなりにもみんなよくがんばった

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学校の帰りにサラに先生がよく行くお店に連れて行ってもらいました
そこで本を買いあさり、ランチボックスもGET
ムフフ…となっている私はきっと怪しいはず
でも、いいさ
先生お勧めの本なのでとっても満足です