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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

ハッピーハロウィーン
ハロウィーンですね~
イベント大好きな私はもちろんハロウィーンも大好き
先週、大好きなイベントの一つハロウィーンを子どもたちと楽しみました

私のハロウィーンイベントは10月第1週からスタートします
というのも、イベントでカービングするときに使うかぼちゃをGETするため
今年もお友だちに車を出してもらいかぼちゃをもらいに行きました
毎年先着でもらえるのでいい大きさのもの、いい形のものが残っているかドキドキです
無事に3つの大きなかぼちゃをもらうことができました
これでイベントの予算がぐんと下がる(笑)
普通に買うと4~5㎏ので数千円しちゃいます
今回確保した一番小さいものでも14㎏が無料と思うと、イベントの大部分がここで左右されるのも明らか
そんな大きなかぼちゃはイベントまで教室のはしっこに転がされていました
子どもたちもこれでハロウィーンムード

イベント当日のもう一つのドキドキは天気
もう自他ともに認める雨女な私
イベントを計画するときに必ず目にする週間天気予報の雨マーク
今回も一時は降水確率80%って出てました
早々に予報が変わって何よりでしたが…
危ない危ない
トリック・オア・トリートが台無しになるところでした

そんなドキドキを超えてイベント当日
朝から大パニック!
原因はギリチョン人間の私、自分のコスチュームが仕上がっていない
前日予定以上に寝ちゃったばっかりに…
しまった
イベント準備は大丈夫!い…衣装仕上げなきゃ!
4か月になる娘と親子コアラになる予定だったので今さら手持ちの着ぐるみにするのも嫌なので、
朝から必死にミシンをガタガタガタガタ…
何とか出かける10分前に遠くからならみられるものが出来上がりました
でも、マニキュアは片手だけ
まぁ、いいや…

何はともあれイベントスタート
魔女、かぼちゃ、海賊、こうもり、プリンセス、動物、黒ねこ…
いろんなものに仮装した子どもたちがいっぱい
かわいい

自己紹介、ハロウィーンワードを学んだあとグループに別れてカービング
毎年恒例のジャック・オー・ランタン
初めてする子ども、毎年しているので慣れている子ども
どちらにしてもワクワクする時間
大きなかぼちゃは日本のかぼちゃと違い意外と簡単に切ることもできます
頭の部分を切り取ってから手を入れて中の種や余分な果肉をかき出します
そのあとに顔の部分をくりぬいて完成
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そのあとはもう一つのお待ちかね、トリック・オア・トリート
今年のルートはデニーズ、美容室、公園、交番を含むルート
これができるのも地域の方たちのおかげ
子どもたちも行くところ行くところびっくり
目をキラキラさせて40分くらい歩きました
元気にトリック・オア・トリートということもできました
用意していたお菓子だけでなくちょこっと別のお菓子を付け加えてくださったり、
お店のお客さん、店員さん、おまわりさんもニッコリ
お互いにホッコリする時間になりました
CIMG1269.jpg


戻ってきてから少し時間があったので年齢に別れてちょっとだけゲーム
Toddlerはクモをカップに投げ入れるゲーム
Kinderはハロウィーンの単語を作るゲーム
Kids/Juniorは描いた絵を当てるゲーム
少しの時間でしたが楽しめました

あっという間の2時間でした
私が小さいときはハロウィーンと言われてもよくわからずあまり知られていませんでした
いろんな国の文化を楽しめる今の時代って素敵だなとおもいます
今日がハロウィーン本番
みなさんが楽しいハロウィーンを過ごせますように
CIMG1254.jpg



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先月末に行った遠足
今回も雨女パワーを全開しかけ前日まで雨の心配をしていました
でも当日は晴れ
わーーい
ということではりきって行ってきました
遠足、今回は代々木公園で行われている日本最大級のインドフェスティバル
ナマステ☆インディア2015
下見がてらに行ったアジアのフェスティバルと比べても倍以上の規模でびっくり
そして駅に着いた時から目立つのはどこを見ても必ずと言っていいというほど
簡単に見つけられるインドの人たち
鮮やかなサリーやサルワール・カミーズをまとった女性、ターバンを巻いた男性
そして子どもたち
人生の中でこんなたくさんのインドの人に会うのは初めて!くらいの勢いでした
それだけでテンションMAX
まずはインドの子どもたちが出演しているステージを見に行きました
4歳くらいの子も混ざっていて、その一生懸命さがかわいい
そのあとはらぺこになった子どもたちの希望でランチタイム
今回はせっかくなのでお弁当持参にせず、屋台で買うのもあり
カレーだけでなくナンもそこで焼かれていて熱々のできたてを買うことができました
子どもたちも自分の好きなものを買えて満足そうでした
むしろもっと買って食べたいという雰囲気も(笑)
でもお小遣いは1000円程度と上限を設けていたので後のお買いものタイムのために大切に
節約していました
名称未設定-1

おなかがいっぱいになったところで、今度は物品、雑貨、民族衣装、ワークショップなど
いろんなお店を見て回りに出発
もう、目移りしまくりです
「かわいい~~
「これほし~~い
「これ買いた~~い
の連発でした
私も含め限りある予算内でどれだけのものを買うか、ここで買ってあとで他のものがほしくなったりしないか、考えるのに必死
インド雑貨かわいすぎます

ワークショップは無料のものがあったのでそれに参加
ここでお金をかけるわけには…
「じゃがいも仏を作ろう」ということでじゃがいもに仏様を描く
ただのじゃがいもが見方によっては仏様の形に見える
おもしろいアイディアでした
「子どもたちもやってみたい!」と自主的に参加
描き方の指導やポイントを教えてもらいながらかわいい仏様がゴロゴロ完成

そして帰るまで残り1時間
みんなのお買いものモードも最高潮
そして私も安く子ども用の民族衣装を手に入れるために必死
(現地で買うのが一番安いんだろうけど)
サリーもほしいけど子どもはサリーを着ないらしいので他のタイプ
希望は女の子用、男の子用2着で5000~6000円
本音を言うと3000円
でも相場的に難しそうなので5000~6000円で探す
子どもたちも範囲を決めて「この範囲のお店で好きなものを見ていいよ~」
と、しばしの自由行動時間
最終的には時間切れというのもあって希望価格ではなかったものの
私の民族衣装コレクションに2着仲間入りしました
でも元値を考えるとかなり(5000~6000円くらい)値切ってもらえました
でも予算オーバーなので旦那にはナイショ
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最後にインド人家族と一緒に記念撮影
通りすがりの家族だったけど快く引き受けてくださいました

今回みんながおぼえた言葉
「ナマステ」
歩きながら連呼していました
まだまだ見たくて仕方なかったですが今回は遠足
帰りま~す
でもママ(ママのお姉さんも)も一緒に来ていた子どもたちはそのままそこで解散
もっと見たいらしい
そんなこんなで楽しい遠足も無事終了
みんなに感想を聞くと買い物が楽しかったそうです
そして一緒に行ったママからの質問
「どうやってインドの家族と写真を撮ったり、安くで服を買えたんですか?」
答えは「あつかましさ」
響きは悪いですけど大阪人なので(?)「交渉=あつかましさ」って考えです
写真は家族写真を撮ろうとしていたので「撮りますよ~」と先に撮り、
そのあと「ついでに一緒に撮らせてもらえますか?」で交渉成立でした
値切りはとにかくダメもとで希望最低価格からスタート
そして1点買いではなく複数買うってのもポイント
そして希望価格で粘る
こんな感じです
今回はインドの方が相手だったので英語で交渉
日本人相手より気前がいいです

とっても楽しかったのでまたこんなイベントがあれば積極的に参加してみたいです
インドの家族と記念撮影