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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

以前にもコメントしたことがありますが私の理想
子どもは子どもから学ぶ
あくまで先生はそれを助けるだけで、言ってみればおまけ
先生に教えられるよりもずっとずっと効果的だと私は考えています

このクラスは私の理想に近いクラスかな~とこれからを楽しみにしています
年長のKちゃん、Rちゃん、Hちゃん、そして年少のRちゃん
年少のRちゃんはまだ始めて1年も経っていないですが一生懸命レッスンにもついてきています
年長さんは面倒見のいいお姉ちゃんたちなので私も結構みんなに任せています

例えばフォニックス
みんな先生気分で頑張っています
そして「教える」ということは本当に理解する必要があるので向上心もアップしています
そして自信ももちろんアップ
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といってもこのクラスも今までに涙涙の時期もありました
私は厳しすぎるのかもしれませんがKinder(3~5歳)のうちに自分で学ぶ方法を身につけられる
ように教えています
最初は頼って何も考えずにリピート、何も考えずに文字を書く子どもばかりです
もちろんそれができるだけでも十分すごいとは思いますが…
でも本当に英語が楽しくなるのは自分で学んで自分でできた瞬間
先生にいつまでも頼っていたらそんな経験はできないです
そこである程度、リピートが上手にできるようになってきたら少し突き放します
聞こえはよくないかもですが、言ってみたら「かわいい子には旅をさせろ」っていう感じです
いつまでも独り立ちしないと本当の喜びは見つけられないですからね~
まぁ、たいていここでみんな泣きの時期になります
早い子はすぐに気付くんですが、もちろん数カ月かかる子もいます
でも、私も我慢の時期
答えを教えるわけには…
何が大事なのか気づけるように励まします
ときには号泣でレッスンにならないことも

その大事なことに気づいたらあとは早いです
Kちゃんも先月までは毎週のように泣いてましたが、今はかなり楽しいようです
フォニックスの穴埋め(このワークシートも幼稚園児にしたら結構難しい)も、前は言われたのを無言で聞き取って書けない、わからない、え~~~んでした
今は言われた瞬間から自分がその音を理解するまで何回も何回も繰り返し大きな声に出して口をしっかり動かして、自分ひとりの力でどの音かな~と一生懸命に考えています
Rちゃんも同じようにしっかり声に出してわかるまであきらめずに取り組んでいます
そしてほとんど間違えなくなってきた自分に対して誇らしげに喜んでいます
それも先生の力を借りずに自分でできたことがうれしいようです

先週旦那が夏休みで家にいたのでその様子を見てびっくりしていました
「あんなことが一人でできるようになったの?」

そして年少のRちゃんも本当に力をつけました
いつも一人だけ言えなくて号泣して、悔しい思いもして…(今もたまにありますが)
My name is がいつもマヨネーズだったのが懐かしいです
このクラスは自己紹介にも取り組んでいますが、彼女には難しいので一部だけをしています
でも他の子のを聞いて同じことが自然と出てきています
彼女はクラスの中でも1番本読みをたくさんしてきます
宿題もスペースがあるところまでびっしりアルファベットの練習をしてきています
全くわからなかったアルファベットも大文字はもう問題がないくらいです
みんなに引っ張られつつも自分で学ぼうとがんばっています
年少さんにも関わらず年長クラスに放り込んで正解だったかな~

そんなクラスの一番の強みは冒頭にも書いた
「子どもは子どもから学ぶ」
自分たちで教えあうことができるようにすこ~しずつできるようになってきました
本物の先生は子どもたちの中にいて、その先生から学べるようになると最高ですね
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ちょこっとだけ書くつもりがかなり熱く語っちゃいました~(笑)
でも私の自慢なんで
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最近のかわいいToddlerクラス
この日はイースターのイベントにも来てくれたTくんが体験レッスンに参加してくれただけでなく
我が家の長女(夢はToddlerクラスのアシスタント)が夏休みで紛れ込んでいたため
ワサワサ感いっぱいでした

この日は形を練習してその後、図形パズルで遊びました
マグネットタイプで一人がホワイトボードにペタリとすれば…
全員がペタペタペタ~
カラフルな魚がいっぱいの海のようになりました
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Toddlerの子どもの発想力は不思議でを2つ見せても反応はいまいちですが、ホワイトボードにいっぱい貼られた図形を見て「お魚お魚~」と喜んでいました
私には2つの方が想像しやすいのですが、子どもたちには大人目線では見えないものが見えて発想ができるようです
純粋だな~と思う瞬間です

来週はこのクラスでカレーうどんを作ることになりました
みんなの意見をまとめてそうなったのですが、どんな時間になるのか楽しみです

さて、私も昨日からお盆休みに入りました
特に旅行の予定もなく旦那の休みもバラバラなので私の休み3日間の大半は
いつもレッスン&レッスン外でいつもたくさん我慢してママにふるまわされている子どもたちへの
サービスに費やされます
そして、それがうれしいのかこの3日間の予定を夏休み前から生徒の保護者に言いまくる長女
「亀有行くの~
まぁ、それだけ言われてもね~
みなさん同じ反応(笑)
「亀有??」
で、私が目的の公園の話をすると
「へ~たのしそう
どこの公園ですか?行ってみたい

と、言うことで行ってきました
こんな公園です
ぜひ参考に
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場所は葛飾区亀有駅からバスもしくは徒歩15~20分
上千葉砂原公園
ここは普通の区が管理する公園
なので無料です
そう、この無料ってとこがポイント
きっと有料であればいろんなところに似た公園はあるはず
でも無料でここまでやっちゃっていいの?というくらい太っ腹な公園
何があるかというと大きく分けると4つ
・ふれあい動物広場、ポニーの曳き馬コーナー(小学生以下)、ブタやリスなども見ることが
できます
・交通公園、SLの展示もあります
・遊具、小さい子ども向けのものから小学生向けのもの、健康器具まで
・噴水、夏は水遊びもできる場所です
そして葛飾区在住、在学の小学生は動物のお世話のボランティアもできるとか…
春には桜もきれいでお花見客も多いそうです
昨日は何とテント持ち込みでピクニックしている家族も
大人気スポットですね

我が家は駅からバスに乗らず歩くのも楽しみにしています
なぜかというと、遊歩道があってそこもまたすてきだから
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近くの保育園とかは個々で遊ばしたりもしています
なんて贅沢な
うらやましすぎる
松戸にもあるといいな~

そしてもう一つの目的は天翔(てんか)というラーメン屋さん
つけ麺がおいしくて
お金を節約してここで食べて帰る
そしてエクササイズ

昨日は2時間だけの滞在でしたが、半日いても飽きない公園
教室の遠足でも何度か行きましたがみんな大好き
お弁当持ってのんびり行くのもお勧めです
あくまで区が運営してるので基本お休みはありませんが
動物のお休みはあるので気をつけてくださいね
詳しくはこちらで
上千葉砂原公園

昨日は帰って来てから午後は市民プールに
この夏、長女が泳げるように特訓中です
太くてよく通っちゃう私の声、名物のスパルタママになりつつあるような…
でも顔もつけられなかった長女
一人で7mまで泳げるようになりました
まぁ、今月のイベントのあとに一緒にプールに付き合ってくれたMちゃんの影響が大なんですけどね
彼女があまりにも気持ちよさそうに水の中にいるのを見て顔をつけられるようになったので
Mちゃん、ありがとう
こんな私の夏休み、たまっている仕事もしっかり片付けたいです
毎年恒例になってきた水遊び
旅行や他の予定などで参加人数は毎年少しですが、私の大好きなイベントの一つ
と、言っても前夜の水風船準備は大変ですが…
他に準備するものがなくてもこれにかなり時間がかかる
やっているうちにだんだんテンションはあがてくるんですけどね
何はともあれ今年は500個準備しました
いつも台所でシュポシュポしているんですが今年は洗面台でして浴槽にためていくことに
いくらかは楽にできました
そしてたまってきた風船を見てはニヤケちゃいます
今年は500個

そして今年は風船ピニャータも
普通のサイズの風船に水をたっぷり入れてつるして割るだけ
でも風船が割れたときにかかる水の量は水風船の10倍以上
水が重くて風船の垂れさがりようが何ともいえず
試しに家のお風呂場でもやってみました
最初棒でたたいてたのですが難しい&割れない
ってことでフォークに変更
ぶす!
ビッシャーン!!
…お風呂場の扉閉めるの忘れたため脱衣所までビシャビシャ
でも大爆笑
これは楽しい

いざ本番
雨女な私にも関わらず水遊び日和
水鉄砲も登場して、みんなびしょぬれ
着替えを持っていない保護者も子どもたちの標的になりびしょぬれ
水風船投げ放題、水鉄砲、そして風船ピニャータ
子どもたちはフォークでも難しかったようですが割れたときの水が
たのしい~
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さんざん遊んだあとはゴミ拾い
割れた水風船のかすを全部集めるのももちろん大切な子どもたちのお仕事
公園をきれいにしてから教室に戻り、着替えたあとはちょっとしたデザートタイム
今回はヨーグルトサンデーを用意しました
カップにグラノーラを入れてお好みのヨーグルトを入れてお好みのフルーツソースをかけるだけの
シンプルなものですがおいしかったです
12ヨーグルトサンデーyum!

今回のイベント、残念ながらネイティブスピーカーをよぶことができませんでした
直前で都合が悪くなり、別に声をかけたネイティブスピーカーも前日から風邪気味
ネイティブとの交流も楽しみにしていた子どもたちに申し訳なかったです
来年は来てもらえるようにしっかり調整します
先月末に娘と小学3年生の生徒と一緒に「英語の絵本クラブ サマーイベント2014」に参加して
きました
以前、参加して楽しかったのと、参加しながらこの小学3年生の顔がフワーンと浮かんできて、
彼女は絶対すきそうだ!と勝手に思い誘ってみました
今回は新大久保とちょっと遠方だったのですが、電車の中でもイベントのときも、帰りもたっぷり
お話しできて…話題の半分くらいは彼女のパパについてでしたが(笑)良かったです

イベント自体は50分×3プログラム
メインは読み聞かせですが、クラフトあり、歌あり、踊りあり、ゲームありの盛りだくさんです
もちろん全部英語
会場につくと子どもたち同士で英語でぺらぺらと話しているちびっ子たちもいてびっくり
インターナショナルスクールかプリスクールか帰国子女かはわかりませんがうらやましい英語力
でしたが、残念なことが…彼らがやんちゃを通り越していてイベントの妨害しまくり
プロジェクターの前に立つのは当たり前、プロジェクターに触りに行ったり、囲いを作っても乗り
越え、イスを置いてもその上にたち、注意されても全く効かず、そして一緒に来ていた親or先生は
全く注意することなく…
プログラム担当の先生が保護者に声をかけても動かない…
私も最初は観ていましたがだんだん怒りのピークが…
周りの人たちからも冷たい視線が子どもたちに…
でもこんなところでは他人の子どもに喝を入れるわけにも…
と葛藤しつつ最終的には喝を入れちゃいました
あ~周りの人ともう目を合わせられない
自己嫌悪に陥っているひまもなく懲りない彼らに喝を入れなおし…
学んだことは英語力だけでは世の中で通用しない
あ~彼らはあんなに英語力が高いのに、もったいない
これからしっかり成長してくれるといいな~と思いつつ時間を過ごしました

今回紹介された本は、"How Do You Feel?" "From Head to Toe" "Who Says Woof?"
"See You Later, Alligator!" "Jasper's Beanstalk" などなど10冊くらいの本が登場
実は私、個人的に読書が苦手、絵がない本は読めないタイプです
でも絵本はやっぱり好きです
何というか絵本の世界みたいなのに引き込まれて、自分がその中に出てくる動物になった気分に
なってワクワクします
そして先生たちも子どもたちがその世界に入りやすいように雰囲気作りをしてくださいます
私の中で(勝手に)一押しの先生はそれが本当に上手
今回もみんなが大好きな"The Wheels on the Bus"に始まって"Who Says Woof?"に移るとき違う
ジャンルの本なのに2冊目に出てくる動物たちをバスに乗せてひとつひとつ♪The Wheels on
the Bus go round and round~のメロディーにのせて替え歌で歌っていたのが印象的
でした
子どもたちの興味や関心が途切れることなく次にもっていけるのはお見事です
子どもたちを引き付けられる先生というのは子どもたちの英語力も引き出すのも上手ですね
子どもたちは先生の声や動きにくぎつけでした
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イベントの終わりには私も新しく2冊絵本を買いました
どちらもCD付き
1冊はこのイベントでも紹介されていた「はらぺこあおむし」の絵本作家エリック・カールの作品
"From Head to Toe"
動物がいろんな動きをするのに合わせて"Can you do it?"(きみもできるかな?)という
繰り返しの絵本です
いろんな動きができるようになってきたToddlerクラスからKinderクラス向けの絵本です
もう1冊は"I'm the Best"
いろんなことに自信を持っていて自分が全てにおいてNo.1だと思っている犬が実は違ったと
知って自信をなくしちゃうお話
でもそのあとに自分にもNo.1になれることがあるということを知ってめでたしめでたし
自分に自信がないときに読んであげたい1冊です
レッスンの中でも読んでいこうと思っているのでお楽しみに

次回の予定はわかりませんが、外部のイベントに一緒に行きたいと希望がある方はぜひ声を
かけてくださいね
私の勉強も兼ねてごくごくたまに行くので
いつもいつもアップが遅くてごめんなさい
書かなきゃ~と思っていることは山盛りです…
7月半ばにぎっくり腰になってしばらくレッスン中顔が引きつっていたかもですが、そんな中
イベントがありました
アウトドアなイベントで私の腰はどうなるかと思っていましたが無事乗り越えられました
と、言うよりむしろぎっくり腰になってから一番調子が良かったかも
そんなこんなで私もたっぷり楽しめたイベント、Day Camp

21世紀の森と広場でのバーベキューが目的だけどそれだけでは面白くないので、フリスビーや
ザリガニ釣りも企画しました
フリスビーはちいさの子どもたちには難しかったものの彼らなりに楽しめていたかな
少しおなかがすいたところで、女の子は野菜準備、男の子は炉の準備に分かれてバーベキューの
準備を始めました
が、問題発生
火がつかない
一緒に参加してくださっていたお父さんたちも子どもたちのために一肌もふた肌も脱いで必死に
つけようとするもののなかなかうまくいかず…
少しおなかがすいていた子どもたちはガッツリはらぺこに
みんなで必死にお手伝い
でもつかない
さらにはらぺこ…
食後にと思って用意していたS'moreでごまかすことに…
が、さすが私
竹串忘れました
あ~ごめんなさい
今日はキャンプ!みんな枝を探しに行こう!
と、みんなで人数分の枝を探し、その枝でS'moreを作りました
作り方はいたって簡単
マシュマロを焼いていい感じに溶けたらチョコレートと一緒にグラハムクラッカーにはさんで
おしまい
欧米のキャンプといえば必ず出てくるこのお菓子
日本ではあんまりない?
みんな嬉しそうに枝にマシュマロを刺して火に近づけるもののくすぶってるだけの火なので、
これまた時間がかかる
でもはらぺこは少し解消
そして、いい暇つぶし
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その後お父さんたちやみんなの助けもあってようやく火がいい感じに
が、鉄板があったまらない
仕方がないからほとんど焼かなくても平気なソーセージからスタートすることに
問題続きでようやくお肉にたどりついたときの子どもたちの嬉しそうな顔
…反省点にメモっておきます
①遊んでいる間に火をつけ始めること
みんなの持ち寄ってくれたお肉がおいしくて、食べ始めるまでの過程は大変だったものの楽しく
食べれました
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火をつけるのに時間がかかってしまったということもあって、時間は少なくなってしまいましたが
その後ザリガニ釣りに
枝に糸をつけてスルメをつけて…昔ながらのこのやり方が私は好きです
そうそう、スルメといえばイベント当日の朝に旦那にコンビニで買ってきてもらったのですが、行く
前は時間ないしザリガニ釣りはできないと思うよ~と言って渋っていたのですが、コンビニから
帰ってくるとスルメ3袋も買ってきていてびっくり
どんだけ釣る気になったのでしょう(笑)
結局20分弱で3匹とれました
子どもたちも楽しんでいましたが大人たちも熱中
つりあがってくるザリガニが寸前で水の中に落ちたり、取れたときは子どものようにはしゃいじゃい
ました
もちろん私も
そしてここでも反省点メモ
②次回は網持ってきます
この釣れるか釣れないかのドキドキ感も楽しいですが子どもたちはやっぱりたくさんとりたいかな~
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反省点はいっぱいでしたがやっぱり楽しいアウトドア
特にうちの旦那はインドア派なのでこういうイベント個人的には万歳モノです