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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

土曜日の浅草が楽しくて、次に行く場所をあれこれ考えていました
友人に意見を求めたり、インターネットで調べたり…
一つの案として出たのが築地
市場はお休みとのことでしたが、下見を兼ねて行ってきました
チェックポイントとしては
海外からの観光客がどのくらいいるか
子どもも十分楽しめるか
お金をかけずに楽しめるか
お弁当を食べる場所があるか

わたしも久しぶりの築地でテンションMAX です
そして海鮮丼が食べたい!←この地点で目的からズレてます
今日は助っ人(?)として我が家に来る留学生をよく東京観光に連れて行ってくれる
Aくんも一緒です
彼がいると子どもたちはほとんどわたしのところに来ない(笑)
長女曰く、ママっ子ならぬ「Aくんっ子」らしいです
そしてAくんは「パパ2号」と自負しております

築地駅に着くとすぐに東南アジア系の二人に声をかけられました
市場に行く道がわからないとのこと
お休みだけど一緒に行こうということになり一日行動を共にしました
一人はインドネシア出身で日本の大学院に1年間留学中
一人はタイ出身で日本に遊びに来ているお友だち
二人とも日本語が話せないので英語での観光になりました

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築地本願寺に行き、たまたまお寿司屋さんの前で行われていたマグロの解体ショーを見学
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そのあと他のお店も少し見て回って海鮮丼
おいしかった~来てよかった~(笑)
市場がお休みにもかかわらず結構観光客はいました
なんでもツアー客は市場の休みに関係なく日程が組み込まれているため常にいるらしい
そしてそんなちょっと残念な思いをしちゃうお客さんたちのためにも周りの一部のお店は
営業しているらしい(海鮮丼屋さんの奥さんの話)
今日はこの後近くの浜離宮恩賜庭園にも寄ってきました
きれいなところでしたが、有料&観光客はほとんどいませんでした
徳川家の大名庭園としても有名らしいですが正直わたしたちも知らなかった
最後にインドネシア出身のRさんの12歳になる娘さんに会いました
そのときにインドネシアのあいさつの仕方を教わりました
握手をして(年下の子が)その手を自分のほっぺにくっつける
敬意を示す方法だとか…
素敵なあいさつの仕方だなと思います

今日はイスラム教、仏教、キリスト教のグループになり人と仲良くなるときに国も宗教も関係ない
と言うことを改めて感じました
昨日、宇宙飛行士の若田光一さんが「宇宙から国境は見えない」と子どもたちに向けて語りかけた
ことがニュースになっていました
本当にその通りで国境を作っているのは人の考え方だと感じます
世界中で悲しい理由の争いがあるけれどもいつか世界中の人が国も宗教も関係なく友だちに
なれる日が来るといいな~と思います
そのためにも子どもたちが国際交流、国際理解の大切さ、楽しさを学べる教室作りをしていきたい
です

築地はどちらかと言うと小学生向きな場所だと思いましたが、個人的にとても大切なことを改めて
学べた場所になりました
観光地でおススメの場所をご存じの方、意見募集中です
おススメの場所教えてくださいね





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日本人から見た日本文化と海外の人から見た日本文化の違いを知るためにちょっと遅い
初詣も兼ねて浅草に出かけました
02雷門

浅草寺でお参りをして、たまたましていた猿回しのショーを見て、絵馬を書いて…
やっぱり日本の文化をよく知るためにはお正月ですね
ママが作ってくれたおいしいお弁当を食べたあとは海外から来た人たちへの
突撃インタビュー!
どんな答えが返ってくるかな?お話しできるかな?不安と期待を抱えてグループごとに
インタビューをしました
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自己紹介をして名前、国、好きな日本食、渡航目的、日本が好きな理由などの質問をしました
子どもたちは最初はうつむき加減でしたが、やさしくて気さくな方ばかりで子どもたちの
緊張もすぐに消え、少しずつ声も大きくなり表情も明るくなってきました
初めて会った人たちに話しかけるだけでも勇気のいることかもしれないけど子どもたちは
このインタビューが気に入ったようです
終わるころには英語で会話ができるということの楽しさ、もっと話せるようになりたいという希望、
誰かと仲良くなるという喜びを見つけた子どもたちはちょっぴり照れくさそうに、
でも自信に満ちた顔になっていました
約20名の方たちがインタビューに答えてくださいました
他にも「(ツアーか何かできているため)立ち止まることはできないけどこれ、プレゼント」と
言って小さなコアラのおもちゃをくださったオーストラリアの親子もいました
本当に国を超えてあたたかい人たちとたくさん出会えたことを嬉しく思います
インタビューに答えてくださった方々、本当にありがとうございました

インタビューの中で多くの方が「日本はきれいな国」、「日本人はやさしい」という答えて
くださいました
子どもたちはその言葉をどのように感じたのかはあえて聞きませんでしたが「自分は素晴らしい
国に住んでいるのだ」誇りを持てるようになるとうれしいです

子どもたちもみんな「またインタビューをやりたい」と言っていたので第2弾を企画しなきゃ
次はどこに行こうかな~
次行くときはみんなで小さな和風のプレゼントを作っていきたいな

おまけ ~わたしの自慢~
帰りの電車の中で小学2年生の女の子たちとわたしが理想とする英会話教室、わたしが本当に
学んでほしいこと、私がこれからやりたいこと語りました
そんなことを生徒に伝えるのは初めてでしたが、少しずつそれに向けて形になるように企画を
していきたいな~と思います
ちなみに子どもたちの反応は「やりたい!」でした
こんな話までできる生徒がいることがわたしの自慢です
12月23日にクリスマスパーティーをしました
準備が間に合わなくてバタバタしていたところから個人的には反省点いっぱいでした
それでもたくさんの子どもたちが楽しんでくれてうれしかったです

最近のパーティーには小さな子どもたちがたくさん参加してくれていたどの年齢の子どもにも
楽しんでもらうためにはどうすればいいかな~と考えています
まだまだお試しの状態ですが今回はグループ分けをしてみました
小さな子どもから小学生までを縦割りにして数名のグループにネイティブを1人
これで自己紹介、クリスマスの単語、スイーツデコレーションまで行いました
まとめてくれたネイティブのみんなありがとう

スイーツデコレーションではホールケーキ×2、ブッシュドノエル×2、お菓子のお家、
ツリーを飾りました
ケーキを焼いてくれた友だち、旦那に感謝です
そして私、女子力のなさを発揮してしまいましたorz
お菓子のお家が立たない お菓子のお家担当だったグループのみんな、ごめんなさい
2014年はもっとスイーツを作れる人になりたい
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その後小学生グループは英語で文章を作るゲーム、未就学児は紙皿を使ったクリスマスリースを
作りました
英語で文章を作るのは初めての子どもが多くむずかしかったようです
それでも主語、動詞、目的語を選んでネイティブが言った文を一生懸命リピートしていました
リースは紙皿に緑と黄緑の柊の葉っぱ型に切ったフェルトを貼ってベルをつけて完成
かわいく仕上がりました
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ここからがクリスマスのメイン
日本ではクリスマス=サンタさんのイメージが強いですが、もし欧米にこの状態で行くときっと
カルチャーショックを受けちゃいます
そこでクリスマスの由来、イエス・キリストの降誕劇をみんなですることにしました
欧米では降誕劇を毎年行う家族も多いようです

一人一役それぞれにセリフを用意しました
マリヤ、ヨセフ、羊飼い、博士、天使そしてナレーター
ちょっとの練習では覚えられないのでネイティブが後ろから言う言葉をリピートするという形をとりました
劇の合間合間にネイティブたちがクリスマスキャロルを歌ってくれるという演出付き
そして最後にはいつもは観ているだけの保護者の皆さんにも1曲歌ってもらいました
もちろん全部英語
声が小さかったり、流れがぎこちなかったりしましたが、クリスマスの雰囲気を少しでも感じて
もらえていたら成功です
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参加してくれたみんなありがとう
2013年のイベントはこれでおしまい
2014年もたくさん楽しいイベントを用意して待ってます
準備もギリギリにならないように頑張ります
Happy New Year 2014

あけましておめでとうございます
旧年はたくさんの子どもたちと保護者様のお陰で想像以上に充実した
1年になりました ありがとうございました
今年もよろしくお願いいたします

…と新年のあいさつで始まりながら実は2013年の仕事がまだ残っています
このブログもそうですが、サイトのアップも経理の仕事も…
そして大掃除も
年末遊びすぎました(反省)
「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが去年のことを言うと
今年の干支の馬にまで笑われてしまいそうですね
でもあえてブログ書きます(笑)

12月はクリスマスと言うことで子どもたちはがんばってクリスマスプレゼントを
作りました
ToddlerはタンブラーとCDケースを使ったフォトフレーム
Kinderはりんごのスタンプのエコバックと名刺サイズのメッセージ付きカード
Kidsはキャンドルスタンドと写真
Juniorはマフラーと手作りハンバーグ

クリスマスプレゼント
(プレゼントの一部)

Toddlerのタンブラーにはパパの好きなものの絵を塗り絵にしてはさんでみました
野菜が好き、車が好き、宇宙が好き…お仕事のときにでも愛用してもらえるといいなと思っています
フォトフレームの周りには小さなボンボリがぐるーと一周ついています
そこに写真を飾って入れました

Kinderのりんごスタンプは初めてのアクリル絵の具で服に着かないか見ている方がドキドキ
しました
でもみんなとっても可愛く仕上がりました
お買い物も楽しくなりそうです
カードは財布に入れて持ち歩くこともできるサイズです
通勤電車の中で不意にカードを見てニンマリしているパパも出てくるかもですね

Kidsのキャンドルスタンドは1枚1枚丁寧に紙のお花をつけていきました
淡い光がママの心もリラックスさせてくれそうです
写真はパパにです
パパらしくネクタイなんかもつけてD・A・Dの文字を持って好きにポーズをとってもらいました
3連続フレームに1文字ずつ入れてDADになります
だんなはそれを見て気に入ったようなので子どもたちからのプレゼントとしてクリスマス前に
家でももう一つ作ったくらいかわいいものになってます

Juniorのマフラーは指編みに挑戦
初めは難しいと嘆いていましたが、終わるころには指編みにはまったようです
次の週にレッスンに来たとき、嬉しそうに家で作った別の作品を見せてくれたり、3本作ったという
報告もくれました
「確実にプレゼントはバレたな」と思いましたが嬉しい報告でした
一生懸命編んだ長いものにバラの花飾りをつけてマフラーに仕上げました
パパ用のプレゼントは子どもたちのリクエストで煮込みハンバーグを作りました
星型、ツリー型、ハート形…かわいく聞こえますが本当に巨大(笑)
びっくり○ンキー!もびっくりするくらいのサイズです
愛情たっぷりだけど、パパ食べきられるかな??

プレゼンとは違えども子どもたちの家族を思う気持ちは同じです
子どもたちは作るのが楽しいというのもあるけれど、喜んだ顔を見れたときに一番
喜ぶんだろうなと思います
その瞬間までは私は見れないのが残念←欲張り?
次のクリスマスも素敵なプレゼント作ろうね