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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

先日、レッスンが終わるころに突然のお客さま
来るなんて約束もなかったし、何の前触れもなかったのですが、
ピンポーン
そこには見慣れた顔が
でも最後に会ったときからずっと大きくなっている男の子
それは送迎の問題で通うのが難しくなって
何年か前に退学したEくんでした
今はもう3年生
しっかりお兄ちゃん顔になっていました

辞めた後もずっと、覚えていてくれて
来たかったらしく、近くに来たついでに寄ってくれたそうです
動物が大好きで、お魚が大好きで、
何か困ったことがあったら日本語でお話ができる玄関先に
わたしを引っ張っていって、お話をいっぱいしたことも懐かしい思い出
教室の壁面画を替えるとき、「全部ちょーだい!」と言って
持って帰ったものはまだおうちに飾られているんだとか…

久しぶりの教室にわたしだけでなくEくんも大はしゃぎ
「なつかしー!」
「これ覚えてる!」
の連発でした

今でも通える場所で英語を続けていると聞けたことも安心しました
来てくれてありがとう&またいつでも来てね

うれしいお客さま
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11月発表会前に書いたクリスマスレターの返事が返ってきました
アメリカの小学校(6年生)とオーストラリアの小学校(年長さん)に送ったお手紙
クリスマスには間に合わなかったですがうれしいかぎりです

お手紙

お手紙を一つ一つ読んで子どもたちに渡していきました
子どもたちの反応は様々
「僕にはきっとお手紙来ないよ~
「〇〇(名前)って書いてる!
「〇人家族だって!
「〇〇って一緒だ!
「うれしい


中には初めての海外からのお手紙という子もいて、
反応が新鮮でした
お手紙を送ってくれた子どもたち、先生に感謝です

わたしが初めてもらった英語のお手紙は小学6年生
あるキャンプで知り合った女の子にローマ字で書いた手紙への返事でした
でも、それっきり
その後、中学生になってオーストラリアで仲良くなった男の子と文通を始め、
英語でやり取りをするために一生懸命に英語を勉強したことを覚えています
この子がまたイケメンで、キュンキュンしていました(笑)
その子とは5~6年文通していました
今どうしているのかは不明ですが、懐かしい思い出です

子どもたちが真剣に文通を始めたいと思うとき、
いつでもお手伝いするのでお知らせくださいね:)
文通相手を探すことも可能です
わたしの大好きなクリスマス
教室では発表会明けということもあって
思う存分クリスマスを楽しんでいます

今年もクリスマスレターとカードを
オーストラリアとアメリカの小学校に送りました
少しでも早く着くように
今年は発表会の練習時間を少し削って
お手紙を仕上げました
Kinderの子どもたちは手形、足形を使って、サンタとトナカイを描いたカードにお手紙を添えました
まだ、アルファベットを練習している子どもたちが多かったため、なぞり書き
小学生は日本語から英語に訳したものを清書
英検4級以上持っている子どもたちは英語で下書きをし、訂正後、清書
Kinderの手形、足形のサンタ&トナカイかわいかったのに
写真撮り忘れました…
手形がサンタで、足形がトナカイです…
返事が来るといいな~

他にもツリーの飾りつけ、ウエハースのおうち、
段ボールのおうち、ゲームも楽しんでいます

christmas.jpg

今週からはクリスマス精神「与えるクリスマス」を学ぶために
プレゼント製作に入って行く予定です
どんなプレゼントになるかは乞うご期待
ご無沙汰しています
ハロウィンの後、発表会の準備で引きこもり状態でした
大好きな国際交流イベント系もすべてあきらめ、
ひたすら衣装を作り、小道具を作り…
以前作った衣装もあったのですが、人数が増えた分
増産です
そして11月23日に無事今年の発表会「We Are One」が終わりしました
その後ちょっと燃え尽き症候群?廃人になっていたのでいろんなことがたまりにたまっている状態
今日がんばります

さてさて、11月に入ってもまだまだ大変な日が続いていました
8月の超がつく多忙な時は旦那がいろいろフォローしてくれていたのですが
なぜか10月後半から旦那も残業三昧
助けを求めれませんでした
そんな時に現れたちびっちゃい救世主
それは

我が家の長女(小3)

11月6日に「1週間ママの代わりに夕飯を作る!」
と言い出しました
あくまで彼女の申し出です
決して押し付けたりはしてないですよ

初日はタコライス、その後、わたしのソールフードともいう水餃子を含め、
カレーやオムライス、そば飯などなど
いろんなものを作っていました
たまにつっこみたくなるようなメニューもありましたが…
ご飯とみそ汁とトマトって…
肉じゃがなのに肉1パックに対してじゃがいも小2個って…
できあがったのが21:30とかも…
厳しく当たっちゃうことも正直ありましたが
最終的に1週間ではなく発表会前日まで作り続けてくれた長女

あーりーがーと----

dinner.jpg

我が家の魔の2歳児真っ盛りのチビちゃんの面倒もよく見てくれた長女
自分のやりたいことを我慢して、助けてくれた長女
そしてちょっと休憩していたら、「早く仕事をして!」と厳しい長女

わたしだけでなく、彼女にとっても濃い11月になりました
お疲れ様

もちろん教室に通ってくれている子どもたちにとっても

ラストスパート

家で1人でCDをかけて練習に取り組む子も
家族で取り組んでいる子も
声が出ないときは公園で練習することも
何回も何回も同じシーンを練習することも
レッスン時間を少し延長して練習することも

公園で練習

1人1人状況は違うけれども
ゴールは同じ
そんなみんなが一つの目的のためにがんばった11月
いよいよ本番です
エイエイオ――!

たこ

(つづく)
とーってもとーってもご無沙汰になっちゃいました
夏休みに入ってからどっぷり仕事漬けでした
毎日毎日時間に追われ、うれしい悲鳴を上げていました

サマースクールは本当にたくさんのお友だちが参加してくれて
充実したものになりました
ありがと----

英検を意識しているクラスでは発音記号の勉強
発音記号の練習

個人的に子ども向けの辞書が嫌いなので、
発音記号は早い段階で覚えられたらいいと思っています
子ども向けの辞書はカタカナ発音だらけ
子どもの英語を伸ばそうとするための辞書であるからこそ、あれは本当に取り除いてほしい
大人向けのものは子どもたちには確かに使いづらいと思うけれど、慣れたもの勝ちかな?
まだまだスペリングも怪しいけれど、今の時点では上出来かな~
これから少しずつ覚えていけたらいい

英語はもちろん、お楽しみの方も充実

お昼ごはんを一緒に作ったり…
餃子

スカート作りに挑戦したり…
スカート作り

大きなシャボン玉飛ばしたり…(もう、おなじみ?)
大きなシャボン玉

ロケットも飛ばしに行きました
ロケット学者になろう

このロケット初回は失敗したので別日にリベンジしに行っちゃいました
ちゃんと飛ばせて一安心でした
なぜロケット
これはわたしの大好きなシリーズの本からのインスピレーション

rocket scientist

“Rocket Scientist”にはロケット科学者以外にも意味があるんです
まぁ、日本語でいう「天才と何たらは紙一重」的な感じのニュアンスからきていて
「突拍子もないことをする人」のような意味です(笑)
皮肉?
ということでわたしたちも突拍子もないことをやってみました
そして、子どもたちの水遊びがしたいというリクエストにこたえるためにもやってみました
はい、びっちょびちょ

飛んだ

うん、楽しかったです(笑)

次は12月開始のウィンター
どんなふうになるかな?
ちょっと新企画も考えたいところです
お楽しみに~