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英語以上のものを学ぶ英語・英会話教室 Sunflower Kids 松戸・柏・三郷

こんにちは
お久しぶりです
幼稚園、学校行事、レッスン、発表会準備、イベント準備…
最近キャパ越えしている感が否めなく、ちょっと自己嫌悪です
もう少し時間をうまく使えるようになりたい…

そんな中、スタートしたイベントシーズン
今年もたくさん参加申し込みをいただいたハロウィンパーティー
去年パンプキンをもらうことができなかったので心配はしていましたが
私の代わりにN先生がパンプキン2個ゲットしてきてくれました
きれいな形のパンプキン(20kg)と巨大パンプキン(41kg)
夢にまで出てきて、イベント前に私がジャック・オー・ランタン作って楽しんじゃうくらいインパクトのあるカボチャたち
2回のイベントで1つずつ作ろう

しかーし!
台風で初回のイベントは中止
そして浸水したわけでもないのに翌日、形のきれいなパンプキンが水浸し
よく見ると、そこにしていた部分に傷がありそこからじわじわ痛んでいた模様
あわてて応急処置をしたものの、3日後のゴミの日に送りださざるを得ない状況まで悪化…
「あんなきれいな子だったのに…」とN先生と別れを惜しみました

そして迎えた2回目の前日…
まさかの台風AGAIN!
キャンセルにだけはしたくない
きっと暴風警報は出ないはず…
でも心配するのはトリック・オア・トリート
せめて小雨!
どうなるか、わからいけれど地域の方にお菓子を配っていただくためにもお願いに行きました
そしてまたびっくり!
火曜&祝日ということで「明日お休みなの~」と何回言われたことか…
そんな落とし穴...
でも、OKしてくださったお花屋さんに運命の出会いが
形、大きさ、色3拍子揃ったパンプキンが店頭に
聞けば、「今朝、入荷したばかり、そして値段もいくらでもいいよ~」
マジですか
ということで本当に安く譲っていただけました
晴れ用バージョン、微妙な天気バージョン、雨バージョンと計画を立て迎えた当日

生徒のママが巨大テルテル坊主を作ってくださったおかげもあって
イベントが始まるころには、雨も上がり足元は悪いものの
トリック・オア・トリートに行くこともできました
公園、お花屋さん、布屋さん等も周り子どもたちも満足気で帰ってきました
多くの子どもたちの一番のお楽しみだったので、無事にできてなにより

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部屋に戻ってからは去年できなかったジャック・オー・ランタン作り
毎年ネイティブにまかせっきりなので何気に私も一からするのは初めて
初めて見る子も多く、歓声が上がっていました

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その後は、クッキーのアイシング、ミニゲームなどを楽しみました
1人クッキー3枚の予定が、多くやっちゃっている子がいたり
既に食べ始めちゃっている子がいたり

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パンプキンボーリングのつもりが、的当てになっていたり

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最後にピンポン玉も持って帰ってもらえればいいかなと思って用意していたのに
割れまくるというハプニングがあったり

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やっぱりバルーンアートは難しいと痛感させられたり

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時間もおせおせだったり
相変わらず計画通りにはいかないけれど
やっぱりハロウィン
子どもも大人もみんな大盛り上がりでした
そして、なんやかんや言っても
子どもたちらしくて、サンフラワーキッズのイベントらしくて
私はこの感じ好きです

アシスタントとして入ってくれたRちゃん、Hちゃんもお疲れ様
今回スタッフが少なかったのでとってもとっても助かりました
もうすっかり頼れる存在の2人
これからもよろしくお願いします

次のイベントは発表会
まだまだ残っている衣装作り、大道具、小道具作りのため
ここから一カ月ひきこもります
ぜひ、子どもたちのがんばりを見に来てくださいね

11月30日(土)13:30~16:00@八ヶ崎市民センター

お待ちしております
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帰って来てからすぐの土曜日にオーストラリア報告会を行いました
報告会半分、体験会半分といった内容です
オーストラリアに行った子どもたちの生の声をお届けしたかったこの会
参加人数は少なかったものの、子どもたちの楽しかったという声はたくさん届けられました
観光について発表する子どもたちは行った場所や行ったことを詳しく教えてくれました

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ホームステイについて発表する子どもたちは楽しかった思い出をたくさん教えてくれました

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学校について発表する子どもたちは難しかったこともいっぱいあったはずだけど、勉強は意外と簡単と発表

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みんなスライドで写真を見ているうちにいろんな思い出がよみがえってくるのか、時折ニヤニヤ顔に
楽しかった思い出がたくさんあって何より
もちろん、盗難の件についても、ホームシックについても報告
そのあと、子どもを送ってくださった親御さんからのコメントもいただきました

体験会ではオーストラリアの動物ビンゴを参加者全員で行いました
はじめて聞く名前の動物もいれば、オーストラリアに行った子どもからは
「この動物覚えてる!」という声も飛んできました

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あとは分かれて自分たちの興味ある場所で体験
オーストラリアのお金体験
お金の単位が一つの日本に比べてドル、セントと二つ単位があるオーストラリア
そして4セント以下のコインが存在しないオーストラリア
子どもたちも慣れるのに少し練習が必要だったので、よい体験になりました

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オーストラリア先住民(※今では差別的に聞こえるので「アボリジニ」という言葉は使われなくなりつつあります)のアート体験
文字を持たなかった先住民は伝達のために絵を使っていました
その中の技法の一つでもあるドット・ペインティング(点描画)を体験

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小学校では国語の教科書というものを使わずに絵本から学ぶことが主流
今回はリトルHちゃんのクラスでも取り組んでいた表紙作り
オーストラリアにはアーストラリアの動物をキャラクターとした絵本がいっぱい
かわいくて思わず毎回、買いあさってしまいます

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オーストラリア英語の特徴の一つでもあるスラング
クイズ形式にしてみんなで考えてみました
オーストラリアに行っていた子どもたちは、さすが
何となくニュアンスをつかんでいたようでした

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ゲームをしながら、オーストラリアのお菓子タイム
オーストラリアといえばティム・タムと思われがちですが、おいしいお菓子はたくさん
今回はそんなお菓子の一部
お気に入りはどれかな?

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次回はきっと2年後
渡航先を他にも検討したいものの、時差が1時間、小学校無料、空港から近い、治安がよい(盗難はあったけど)、観光名所もたくさんなどなどを考えるとメルボルンってやっぱり行きやすいところ
ゆっくり検討していきたいと思います

報告会の準備をしてくれた子どもたち、お疲れ様でした
さぁ、次は発表会に向けてがんばるぞ
オーストラリアに行ったメンバーでのオーストラリアのお話もあるのでお楽しみに
お昼ご飯を食べながら、保護者に帰国予定を報告
そして帰宅
今回、盗難にあった夜にとってもお世話になった教会の宣教師
一人は日本人ということもあって子どもたちもとっても仲良くなっていました
ホームステイ中に一緒に食事をした子どもたちもいたので
もともと親しみを覚えていたようです
そんな彼がその夜に、
「子どもたちが楽しい思い出で終われるように一緒に何かやりましょう」
と提案してくれていたのもあって、夜一緒にご飯を食べることにしました

今回はカレーと焼きそばとサラダというメニュー
そして本当は月曜日にレッスンでしようと思っていたRちゃんの誕生日会を
せっかくなので一緒にしようとケーキも用意しました(内緒)
いざ、子どもたちを領事館に連れて行かなければならなくなった時のためにSちゃんの妹のCちゃんも車で駆けつけてくれていたので、Cちゃんも一緒に食事

日本人のK長老とアメリカ人のB長老
子どもたちの中では日本人長老とハンサム長老という認識(笑)
みんなでワイワイ、ガヤガヤ楽しい時間でした

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Rちゃんはケーキの存在に気づいていなかったらしく
とっても喜んでいました
誕生日までに帰りたいと言っていたけど、間に合いそうです
どんな願いごとをしたのかはわかりませんが、その願いごとが叶いますように

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そのあと宣教師からルールを守る大切さについて教えてもらいました
一人一人がよく考えて、話を聞いていたのが印象的でした
そして最後の記念写真

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2月に伝道が終わる予定のK長老
またみんな、日本で会えるといいね
本当に今回はどれだけ子どもたちを勇気づけてくれたか
宣教師たち、ありがとう

さぁ、明日こそ帰国
5:30出発なのでみんな寝るぞー

朝は、5時前に起き予定通り5:30に出発
Sちゃんの別の妹から車を借り、2台で空港へ
空港では名残惜しいけどゆっくりお別れをできる場所ではないので
みんなハグとバイバイのみ
また来るね

成田に着いて子どもたちを引き渡すまではドキドキだったけど
19:30ころ無事みんなママたちと再会
ただいまです

今回、いろんな場面に出くわして、いろんな事を学びました
ホームシック対策、保険、スケジュール、安全、そして私自身の心構えも含め
教訓として次回につなげたいです

みんなケガも病気もせず帰ってこられただけでなく
ひとまわりも、ふたまわりも成長して帰ってきた子どもたち
とってもたくましく、そして誇らしく思います
この子たちと一緒にオーストラリアに行けたこと
そして、信頼して預けてくださった親御さんに感謝します

オーストラリアで私たちと時間を過ごすために仕事を調整してくれたQくん
計画の段階からたくさんサポートしてくれたSちゃん
松戸市文化観光国際課のNさん
子どもを受け入れてくださったホストファミリー、学校、ホワイトホース市の市長さん
たくさんのサポートをしてくれた宣教師、Sちゃんの家族
みんなみんなにありがとう
私一人ではなし得ないことだったので、感謝しか出てこないです

Thank you all!

月曜日9:00、領事館が開くのと同時に電話
帰国のための渡航書を発行してもらうため、またいつできるか確約をしてもらうための問い合わせ
計画ではこの確約をもらってから航空券をとって午前中に申請に行く予定
必要書類に航空券とあるけれど、渡航書の準備がずれてしまうと
この航空券がまた無駄になってしまう恐れがあったので確約がほしかったのです
また、申請の際、子どもたちも全員行く必要があるのかという確認も
車が一台しか使えない今、全員は乗れないのでできれば申請時は子どもたちを置いていきたい
領事館の営業時間は午前中9:00~12:30
領事館までは車で約1時間
ということで、ゆっくりしているひまは全くない

返答はこうでした
「緊急連絡の方からだいたいのことは聞いています
今日中に発行するのは人数的にも無理です
週末、パスポート盗難の報告が10件あったので今日中は無理です
今日の午前中に申請ができるのであれば明日中にはご用意できます
ただし書類不備がなければの場合です
なので先に書類をメールで転送してください
子どもたちにも署名をしてもらう必要があるので来てもらう必要がありますが
4歳、6歳、8歳の子どもたちの分は代筆でも大丈夫です」

昨日のうちに日本で奔走してくれたママたちのおかげで書類はばっちり
あとは証明写真を用意して航空券をとればそれでよし
航空券も目処は付けているので間に合うはず
子どもたちに説明をして証明写真を取りに行くからすぐに準備をするように指示
現在9:15
そのときにQくんが
「リトルHちゃんは保護者が違うからもしかすると一緒に行った方がいいかもしれない
もう一回確認の電話をしよう」
と提案
そしてもう一度領事館に電話
すると、まさかの!!
「今、別の電話がかかってきていてパスポートの拾得届らしいです
7人分と言っていて名前も似ているのであなたたちのかもしれません
今まだ確認中なのでこちらから折り返します」


マジですか!?

電話を横で聞いていた子どもたちもよくわかんないそわそわ感でキャーキャー言いだす(笑)

そして10分後、9:30ころ領事館から電話
「7人分あるらしいんですけど今日はもう職場に行っていてパスポートは家に置いてきたらしいです
今日届けるのは無理なので明日届けてもらえるとのことです
100%とは言えませんがあなたたちのパスポートである確率は極めて高いと思います」

やったーーーー!!!


ただしここで問題
もしこれが明日やっぱり届けられませんでした、もしくは違いましたとなった場合
帰国のための渡航書の申請が明日以降になり帰る日が遅くなる
すでに今日、明日のレッスンはキャンセルにしているわたしも
もうすぐ学校が始まる子どもたちにしても1日でも早く帰りたいところ

なのでこんな提案をしました
「今日彼女の仕事が終わってから彼女の家にパスポートの確認に行くことは可能ですか?もしくは警察の方に立ち会ってもらう(どっちにしても見つかった場合報告する必要があるので)、警察署などで会うということは可能ですか?」
領事館側としては少しでも渡航者が危険な目にあうリスクを減らしたいので
(お金を要求されたり、実は犯人だったりする可能性もゼロではないので)
「あまりお勧めはしません。でも、直接やり取りができるか確認してみますので10:00頃もう一度お電話いただけますか?」
という返答

とりあえず、念のために証明写真を取りに行ってしまった方がいいということで電話の時間を待っている間に証明写真を取りに行くのに2往復

10:00
領事館に電話、電話をくれていたIさん(日本人)とのやり取りの許可と電話番号をいただき
Iさんに電話
今日どうにかして確認できる方法があるか確認したところ、本人は無理だけどルームメイトがいるから確認を取ってくれることになりました

10:20
今度はIさんのルームメイトのSさん(日本人)と連絡
12時には出かけるのでそれまでなら家にいるとのこと
場所はここから車で1時間ほど、そしてそこから領事館へは30分
すぐに出発しないと、パスポートがわたしたちの物でなかった場合領事館に間に合わなくなる
急いで一度家に帰り、上の3人と念のためリトルHちゃんと一緒に必要書類を持ってSさんのもとへ
パスポートを確認するまでは航空券も予約できないので予約は保留
領事館にもこれからの予定、必要書類も転送済みなことを伝えるために電話

11:40
Sさんと合流(結局Qくんが大男という理由と、時間の関係で警察の立ち会いは、なし
パスポートは全部で7冊、1冊ずつ確認
1冊でも違っていたら領事館行きなので最後までドキドキ

パスポートが戻ってきた――――

全部戻ってきました!
私のパスポートは土曜日の夜、雨が降っていたということもあり、ちょっと湿ってヨレヨレでしたが…
聞くところによるとIさんの元ルームメイトの上司の友人がひろってくださって、日本人だということでIさんに領事館に届けてと託されたそうです
この展開は予想してなかっただけにうれしかったです

その後、旅行会社が近かったのでチケットも買いに行きました
子ども6人に対して大人一人なので航空会社によっては乗れないようですが
5歳以下が一人だということもあって無事チケットもとれました
パスポートが戻ってきて、帰るめどが立ったということもあって
テンションMAXの子どもたち
今度はここに行きたい!と旅行会社ではしゃいでました

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領事館にも全部報告をして、肩の荷が半分くらい降りたところで、車を停めている前にあった気になるお店
衣装屋さん
発表会の衣装をうまく見つけられたらな~とのぞきたくてウズウズ
Qくんにすぐ戻るから!といってのぞきに行きました
特に衣装は買わなかったけれど、他の物を購入
そして車に戻ってきたら、まさかの!
さっきはなかった駐禁の切符が切られていました
Qくんがすぐに説明に行ったものの却下
駐車禁止場所ではないものの長時間(1時間?以上)だということで切られたらしい
ごめんよ、Qくん、こんなオチをつけてしまって…

ついに最終日
夕方みんなで教会のダンスパーティーに参加するまでは、それぞれホストファミリーと過ごしました
うちはパッキング、リトルHちゃんのも含め3人分
その後、わたしはシナリオ作りに励み…
子どもたちはお家でのんびり

他の子どもたちは、ショッピングに行ったりしていたようです
夕方、たくさん癒しをくれたPebblesやお家にバイバイをして、荷物を車に詰め込み、教会へ
なんか、すべてが最後と考えるとさみしいなぁ
もっといたかったなぁと感じます

今回のダンスパーティーはこの地域だけでなく近隣地域の教会の青少年(中高生)がそれぞれのグループのダンスを発表するというコンテスト
私たちが通っていた地域の教会の演目はアラジン
11月の発表会でアラジンをするだけあって、興味深々の私
衣装もダンスもそのまま全部いただきたい(あつかましい)
HくんとNちゃんのホストマザーがもともとダンスを本格的にやっていたということで
今回のダンスの振り付けを担当しています
かっこいい
そしてみんな楽しそう
あとで振付ビデオ送ってもらお~
そして衣装の写真もばっちりとってきました
全部手作りなんだって!
それぞれのホストファミリーのメンバーも出ていただけあってとって楽しかったです

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子どもたちのお気に入りはアリ王子の乗ったぞうと小道具のラッパ
はい、私もほしいです

ダンスパーティーも終わり、それぞれの荷物をQくんの車に詰め、
ホストファミリーと最後のお別れ
みんな名残惜しそう
特にRちゃんは同い年のSちゃんと部屋も学校も一緒ということですごく仲良し
ホームシック中は帰国する時にはホストファミリーに対してホームシックになるくらい仲良くなれるといいねと励ましていましたが、本当にそのくらい仲良しになりました

そしていよいよ車で空港に…
って、ところで

事件発生!!

車に乗ろうとしたら、足元にガラスが散乱
何のガラスかなと見たら窓ガラスっぽい?
窓ガラス?なんで?と思ったのと同時に
目に飛び込んできたのはSちゃんの車の窓ガラスが割られていたこと
そして、わたしのかばんがなくなっていました
教会という場所からの油断なのか
気がゆるんでいたのか、どんな理由にしても言い訳はないけれど
そこにカバンを置いていっていたのは完全にわたしの落ち度
そしてそこには、みんなのパスポート、必死にがんばったシナリオが入っているノートパソコン
家の鍵、日本円3万円弱、Sちゃんがみんなのために作ってくれたクッキーなどなど…
全身から血の気が引くのを感じました
でも、今はそんなこと言ってられない
あわててQくんの車を止め、事情を説明
パニくる子どもたち
そして興奮するホストファミリーの子どもたち
ここで明らかになったのがHくんとNちゃんのホストマザーのLちゃんの車も窓が割られていて
クレジットカードや銀行のカードが盗まれたということ
教会という場所で被害にあったということも個人的にはショックでパニックになる私

でも幸いだったのはみんなが周りにいてくれたこと
子どもたちもだれも怪我をしていなかったこと
被害にあったにもかかわらずLちゃんは私のために日本人が被害にあったときに連絡できる緊急連絡先に連絡をとってくれ、
Rちゃんのホストファミリーは子どもたちを教会に連れていき落ち着かせてくれ
教会の宣教師は門限があるにもかかわらず許可をもらい、子どもたちに寄り添ってくれ
Sちゃんは警察に連絡を入れ、多くの人がわたしが落ち着けるように抱きしめてくれました

土曜の夜ということもあり大使館、領事館は閉館中
そしてJALも営業時間外ということで連絡付かず
どうしても連絡ができず結果的に搭乗口に現れずブッチするという形になってしまいました
オーストラリアにバイバイするはずが、飛行機にバイバイ…
そして今日はないもできないまま、みんなでQくんの家に戻りました
子どもたちに状況を説明し、謝罪をし
それぞれの子どもたちの家族にも電話をし、状況説明と謝罪
帰国のための渡航許可書を発行してもらうために必要な書類を入手してもらうように依頼しました

子どもたちが寝付いた後も、いろんなことを考えてしまって寝れないでいる私
だれも責めたりはしないけれど、私の中にあるショックと後悔と反省の繰り返し
そして何かしていないとおかしくなりそうだったので、
ノートにシナリオを作りなおし始める私

次の日朝から警察がお家に…
予想はしていたけど、手慣れている人たちの犯行
指紋は出ず、窓は工具を窓枠に差し込んで外したとのこと
近隣でも被害があり、昨日の夜、教会で被害にあったのは2台ではなく4台だったとのこと
フツフツとわきあがる犯人への怒りと私自身への怒り
心を落ち着かせるため、そして子どもたちもそれが普通だと思っていたこともあり
この日も教会に参加
何が起こったか、知っている人も多く、たくさん慰めの言葉をいただきました
子どもたちは昨日パニくっている子もいましたが落ち着きを取り戻した様子

その一方で私はQくんとこれからのことについて話し合い
JALはもう席が空いていなく、席があっても私の分だけで47万円
むり!
子どもたちのママたちも必要書類を集めるのに奮闘してくださり、
航空券も調べてくださっていました
最終的にカンタス航空を使うのがいいという話しに落ち着きました
どっちにしても、もうジタバタしても何にもならない
と、ようやく少し落ち着きを取り戻した私
(みんなのおかげ
明日領事館が開くのを待つことになりました

こんな形で私の「もっといたかったなぁ」が叶うことになるとは…
「また早く戻ってこれるといいなぁ」と願うべきでした…